
京都鉄道博物館では、2026年5月に体験型イベントや特別公開、トークショーなど多彩な企画を開催します。
ゴールデンウィーク期間の体験イベントから、開館10周年記念企画まで、鉄道の魅力を深く楽しめる内容となっています。
Contents
注目ポイント
- 硬券印刷を体験できるセミナーを実施
- 開館10周年記念の特別トークショーを開催
- 歴代館長が登壇するプレミアム企画
- 食堂車「スシ28形301号車」を特別公開
- EF58形150号機の解説イベントを実施
- ゴールデンウィーク期間に合わせた体験型企画
硬券印刷を体験「硬券印刷機セミナー」
昔ながらの乗車券「硬券」をテーマにした体験型セミナーを開催。
前半は解説、後半は実際の印刷機を使った体験が楽しめます。
開催日
2026年5月5日(火・祝)・6日(水・振休)
時間
午前:10:30/11:30
午後:13:30/14:30/15:30
(各回約20分)
場所
本館2F「生活と鉄道」エリア
参加費
無料(別途入館料必要)
定員
各回15名(先着)
参加方法
整理券配布(午前10:00~/午後13:00~)
開館10周年記念「歴代館長トークショー」
歴代館長が集結し、「京都鉄道博物館の10年」をテーマに語る特別講座です。
開催日
2026年5月16日(土)
時間
14:00~(約90分)
場所
本館1F 3車両前
定員
先着50席(立見可)
参加費
無料(入館料別)
登壇者
初代館長 三浦英之氏
2代目館長 前田昌裕氏
3代目館長 松岡俊宏氏
特別公開「スシ28形301号車」

5月の注目展示として、食堂車「スシ28形301号車」を公開。
スシ28形301号車は、かつて北海道・九州で活躍し、その後展示用に改造された貴重な車両です。昭和の雰囲気を残す車内設備も見どころです。
解説付き公開
時間 10:30/11:00/11:30(各回約20分)
定員 各回20名(先着)
自由見学
時間 13:30~16:30
場所
プロムナードエリア
EF58形150号機の解説イベント

開館10周年企画「プチ解説 まめちしき10!」として、人気車両の解説を実施。
今回は、“ゴハチ”の愛称で知られるEF58形150号機について紹介します。
開催日
2026年5月9日(土)・17日(日)
時間
13:00/15:00(各回約20分)
場所
トワイライトプラザ
参加費
無料(入館料別)
アクセス
京都鉄道博物館までまではこちら
京都駅からバス、もしくは嵯峨野線「梅小路京都西駅」からだと徒歩2分で便利です
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まとめ
京都鉄道博物館の5月イベントは、
- 硬券印刷などの体験型イベント
- 歴代館長による貴重なトーク
- 食堂車の特別公開
- 人気車両の解説企画
と、初心者から鉄道ファンまで楽しめる内容が揃っています。
ゴールデンウィークや週末のお出かけ先として、訪れてみてはいかがでしょうか。



