
東急電鉄は、東急線沿線の街を巡りながら謎を解く体験型イベント「0番ホームの掲示板-異常調査にご協力ください-」を、2026年10月2日(金)から2027年3月31日(水)まで開催します。
参加者は専用の謎解きキットとスマートフォンアプリを使い、東急線沿線の駅や街を移動しながら物語を進めます。
料金は東急線ワンデーパス付きキットが4,000円、謎解きキットのみが3,300円。特設販売Webサイトでは9月17日(木)から先行予約販売が始まっています。
注目ポイント
- 東急線沿線を巡る周遊型謎解きイベント
駅や街を移動しながら情報を集め、最終問題のクリアを目指します。 - 東急線ワンデーパス付きキットを4,000円で販売
東急線全線が1日乗り降り自由となるデジタル乗車券がセットになっています。 - 9月17日から先行予約販売
特設販売Webサイトでは開催前から事前購入でき、10月2日0:00から通常販売が始まります。 - 小説・ショートドラマと連動した物語
角谷進之介さんの小説「0番ホームの掲示板」の世界観を、街歩きと謎解きで体験できます。
ワンデーパス付き4,000円、9月17日から先行販売
参加方法は、「東急線ワンデーパス付きキット」と「謎解きキットのみ」の2種類から選べます。
| 商品 | 価格(税込) |
|---|---|
| 東急線ワンデーパス付きキット | 4,000円 |
| 謎解きキットのみ | 3,300円 |
ワンデーパス付きキットには、東急線全線が1日乗り降り自由となるデジタル乗車券が含まれます。
乗車券は「Q SKIP」で利用し、利用時にはTOKYU IDへの登録が必要です。
特設サイトは10月2日0:00から通常販売
| 先行予約販売 | 2026年9月17日(木)~10月1日(木) |
|---|---|
| 通常販売 | 2026年10月2日(金)0:00~2027年3月31日(水)13:00 |
| 開催期間 | 2026年10月2日(金)~2027年3月31日(水) |
Webで購入した場合は、決済後に発行されるQRコードを指定された引換場所で提示し、謎解きキットを受け取ります。
引換場所は現在調整中で、決定後に特設サイトで案内されます。
東急線沿線の駅や街を巡って謎を解く
参加者はキットと専用アプリの指示に従い、東急線沿線のさまざまな駅へ移動します。
現地で得られる情報をもとに街を探索し、出題される謎を順番に解いていきます。
すべての謎を解いた後に最終問題へ挑戦し、正解するとゲームクリアとなります。
開催最終日の2027年3月31日(水)は20:00までの開催で、キットの引き換えは13:00までです。
参加にはスマートフォンと専用アプリが必要
ゲームをプレイするには、インターネットに接続できるスマートフォンと「ESCAPE.IDアプリ」が必要です。
プレイ中はスマートフォンのカメラも使用します。
| 必要なもの | インターネット接続可能なスマートフォン |
|---|---|
| 専用アプリ | ESCAPE.IDアプリ |
| その他 | スマートフォンのカメラを使用 |
通信費は参加者の負担となるため、バッテリー残量にも余裕を持って参加するよう案内されています。
小説「0番ホームの掲示板」の世界観を街歩きで体験
イベントの原作は、謎解きクリエイター・角谷進之介さんのデビュー作となる小説「0番ホームの掲示板」です。
小説は2026年9月30日(水)に双葉社から発売されます。
物語の世界観を映像化したショートドラマも配信されており、小説・映像・リアル謎解きを組み合わせて楽しめる内容となっています。
販売施設でもキットを購入可能
2026年10月2日(金)から2027年3月31日(水)までは、一部の販売施設でも事前予約なしでキットを購入できます。
具体的な販売場所は現在調整中で、決定次第特設サイトで案内されます。
販売状況によっては、1日あたりの販売数や1人あたりの購入数が制限される場合があります。
原則として購入後の払い戻しは不可
購入したキットは、原則として払い戻しできません。
ただし、キットの内容に不備がある場合は、内容に応じて払い戻しや交換などの対応が行われます。
問い合わせは専用窓口で受け付けており、駅や販売店舗への問い合わせは行わないよう案内されています。
宿泊を伴う方へのご案内

早めの宿泊予約がおすすめです。
スカイスキャナーだと航空券が安く購入できます
まとめ
「0番ホームの掲示板-異常調査にご協力ください-」は、東急線沿線の街歩きと物語を組み合わせた周遊型謎解きイベントです。
- 2026年10月2日~2027年3月31日に開催
- ワンデーパス付き4,000円、キットのみ3,300円
- 9月17日から特設サイトで先行予約販売
- スマートフォンとESCAPE.IDアプリが必要
- 小説・ショートドラマと連動した物語を楽しめる
東急線を利用して沿線の街を巡りながら、謎解きと作品の世界観を一緒に楽しめるイベントとなっています。(画像:東急電鉄)







