
東北地区「鉄道の日」実行委員会は、東北各地の鉄道事業者などが集まる「鉄道フェスティバルin東北」を、2026年10月4日(日)にJR貨物・仙台貨物ターミナル駅(旧宮城野駅)で開催します。
会場では、鉄道会社によるグッズ販売をはじめ、ミニEH500の乗車体験、キッチンカーの出店、スキーリフト券の販売などが行われます。
JR東日本やJR貨物、三陸鉄道、仙台市交通局など、東北各地の鉄道・交通関係事業者が参加します。
注目ポイント
- 仙台貨物ターミナル駅で10月4日に開催
普段の利用駅とは異なる貨物駅の構内を会場に、10:00から15:00まで開催されます。 - 東北各地の鉄道事業者が参加
JR各社や私鉄、第三セクター鉄道、地下鉄などが集まり、鉄道グッズを販売します。 - ミニEH500の乗車体験を実施
子どもも楽しめるミニ機関車の乗車体験が用意され、13:30までに整列する必要があります。 - キッチンカーやスキーリフト券販売も
鉄道関連企画だけでなく、飲食や東北の索道に関連した企画も楽しめます。
「鉄道フェスティバルin東北」を10月4日に開催
会場は、楽天モバイルパーク宮城の東側に位置するJR貨物・仙台貨物ターミナル駅(旧宮城野駅)構内です。
| 開催日 | 2026年10月4日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~15:00 |
| 開催場所 | JR貨物・仙台貨物ターミナル駅(旧宮城野駅)構内 |
| 住所 | 宮城県仙台市宮城野区宮城野3丁目2-1 |
| 入場口 | 駅南側(ローソン仙台宮城野三丁目店側)の正門 |
宮城野原駅から徒歩15分、薬師堂駅から徒歩10分
仙台貨物ターミナル駅にはイベント来場者用の駐車場がないため、公共交通機関を利用するよう案内されています。
| JR仙石線 | 宮城野原駅から徒歩約15分 |
|---|---|
| 仙台市地下鉄東西線 | 薬師堂駅から徒歩約10分 |
| 仙台市営バス | 宮城野三丁目・聖和学園前バス停下車すぐ |
| 駐車場 | イベント来場者用駐車場なし |
イベント会場には、駅南側の正門からのみ入場できます。

正門は当日9時に開門
イベント当日は9:00に正門が開門し、その後、会場内で待機列の整列が行われます。
9:00より前に正門前で待機することはできません。入場時は実行委員会スタッフや警備員の案内に従う必要があります。
また、スキーリフト券購入者と一般入場者では待機列が異なるため注意が必要です。
会場内には日差しを遮るものがないため、帽子や日傘、適度な水分補給などの対策も呼びかけられています。
鉄道グッズ販売やミニEH500乗車体験を実施
会場では、参加する鉄道事業者によるグッズ販売をはじめ、さまざまな企画が実施されます。
「鉄道フェスティバルin東北」会場配置図・出店内容一覧はこちら(PDF)
ミニEH500に乗車
JR貨物の電気機関車「EH500」をモチーフにしたミニ機関車の乗車体験が行われます。
ミニEH500を体験する場合は、13:30までに待機列への整列を完了する必要があります。
鉄道グッズやスキーリフト券を販売
東北各地から集まる鉄道事業者によるグッズ販売のほか、スキーリフト券の販売も予定されています。
各ブースの商品は、売り切れとなる場合があります。
キッチンカーも出店
会場にはキッチンカーも出店し、飲食を楽しめます。
飲食スペースを利用できるのは14:30までで、長時間の利用は控えるよう案内されています。
JR東日本や三陸鉄道など東北各地から参加
鉄道会社をはじめ、交通関係の団体などが参加します。
- JR東日本
- JR貨物
- 津軽鉄道
- 弘南鉄道
- 青い森鉄道
- 青函トンネル記念館
- 八戸臨海鉄道
- 三陸鉄道
- IGRいわて銀河鉄道
- 岩手開発鉄道
- 仙台市交通局
- 仙台空港鉄道
- 仙台臨海鉄道
- 秋田内陸縦貫鉄道
- 由利高原鉄道
- 山形鉄道
- 阿武隈急行
- 福島交通
- 会津鉄道
- 福島臨海鉄道
- 東北鉄道協会
- 東北索道協会
- 東北運輸局
当日の情報は東北運輸局公式Xで案内
開催当日の状況などは、東北運輸局公式X(旧Twitter)で発信される予定です。
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まとめ
「鉄道フェスティバルin東北」は、東北各地の鉄道事業者が仙台貨物ターミナル駅に集まる鉄道イベントです。
- 2026年10月4日10:00~15:00に開催
- 会場はJR貨物・仙台貨物ターミナル駅
- 鉄道グッズ販売やミニEH500乗車体験を実施
- キッチンカーやスキーリフト券販売も予定
- 来場者用駐車場がないため公共交通機関の利用を推奨
JR各社から東北各地の私鉄・第三セクター鉄道まで幅広く参加し、鉄道会社ごとの企画やグッズを一度に楽しめるイベントとなっています。(画像:鉄道フェスティバルin東北)