
北総鉄道は、車体塗色フィルムが貼られていない7300形(7318編成)を撮影できる「すっぴん7300形車両撮影会」を、2026年10月24日(土)に印旛車両基地で開催します。
検査工程の数日間だけ見られる、北総ブルーの車体塗色フィルムを貼る前の銀一色の姿を撮影できるイベントです。
参加費は7,300円(税込)、募集人数は中学生以上90人。2026年10月2日(金)から「ディスカバリー北総」で先着順に申し込みを受け付けます。
注目ポイント
- フィルムを貼る前の7300形を撮影
検査工程の数日間だけ見られる、ステンレス地が露出した7318編成を撮影できます。 - 各班3回の撮影時間を設定
参加者は2班に分かれ、それぞれ約10~15分の撮影を3回楽しめます。 - 臨時列車で印旛車両基地へ移動
印西牧の原駅で受付後、臨時列車に乗車して車両基地へ向かいます。 - 行先表示器の操作体験や物販も実施
撮影待機中にも楽しめる企画として、行先表示器の操作体験や北総グッズの販売が行われます。 - 10月2日から90人限定で先着受付
対象は中学生以上で、参加費は7,300円(税込)、定員になり次第受付終了です。
「すっぴん7300形車両撮影会」の開催概要
| 開催日 | 2026年10月24日(土) |
| 開催時間 | 10:00~12:20頃 |
| 受付時間 | 9:30~10:00 |
| 受付場所 | 印西牧の原駅 |
| 開催場所 | 北総鉄道 印旛車両基地 |
| 対象車両 | 7300形 7318編成 |
| 開催条件 | 雨天決行・荒天中止 |
10月2日から先着90人の申し込みを受付
参加申し込みは、2026年10月2日(金)から「ディスカバリー北総」で受け付けます。
募集人数は90人で先着順となるため、定員に達した時点で受付終了となります。
| 申込開始 | 2026年10月2日(金) |
| 募集対象 | 中学生以上 |
| 募集人数 | 90人 |
| 参加費 | 7,300円(税込) |
| 受付方法 | 先着順 |
| 受付終了 | 定員になり次第終了 |
数日間だけの「すっぴん7300形」を撮影
今回の主役となるのは、検査工程に入る7300形の7318編成です。
通常は北総車両カラーである北総ブルーの車体塗色フィルムが貼られていますが、検査工程では数日間に限ってフィルムが一切貼られていない状態となります。
撮影会では、この期間だけ現れる銀一色のステンレス地の7300形を撮影できます。
参加者は車両基地内で2班に分かれ、各班それぞれ3回、1回約10~15分の撮影時間が設けられます。
臨時列車で印旛車両基地へ移動
当日は9:30~10:00に印西牧の原駅で受付を行い、その後、参加者は臨時列車に乗車して印旛車両基地へ移動します。
車両基地では7300形の撮影会や物販会などを実施。イベント終了後は再び臨時列車に乗車して印西牧の原駅へ戻り、解散となります。
| 9:30~10:00 | 印西牧の原駅で受付 |
| 受付後 | 臨時列車で印旛車両基地へ移動 |
| 車両基地 | 7300形車両撮影会・物販会など |
| イベント終了後 | 臨時列車で印西牧の原駅へ移動し解散 |
行先表示器の操作体験や北総グッズの販売も
撮影の待機時間にも楽しめる企画として、行先表示器の操作体験が実施されます。
会場では北総グッズの物販会も行われるほか、参加者全員に「オリジナルクリアファイル」がプレゼントされます。
宿泊を伴う方へのご案内

早めの宿泊予約がおすすめです。
スカイスキャナーだと航空券が安く購入できます
まとめ
「すっぴん7300形車両撮影会」は、検査工程のわずかな期間だけ見られる7318編成の姿を印旛車両基地で撮影できるイベントです。
- 2026年10月24日(土)に印旛車両基地で開催
- 車体塗色フィルムを貼る前の7300形7318編成を撮影
- 各班3回、1回約10~15分の撮影時間を設定
- 中学生以上90人限定、参加費は7,300円(税込)
- 10月2日(金)から「ディスカバリー北総」で先着受付
通常営業時とは大きく印象の異なる銀一色の7300形を撮影できる機会です。参加を予定している方は、10月2日から始まる先着順の申し込みを確認しておきましょう。(画像:北総鉄道)