
伊豆箱根鉄道は、一般公募で寄せられた170作品の中から12作品を選定した「伊豆箱根鉄道2027オリジナルカレンダー」を、2026年10月10日(土)から販売します。
2027年版は、2017年版から続く「金盛写真家選定」企画の10周年を記念したカレンダーです。
伊豆箱根鉄道の車両や沿線の風景を撮影した写真を収録しており、表紙には金盛正樹氏が撮影した駿豆線2201編成「イエロー・パラダイス・トレイン」の特別写真を採用しています。
注目ポイント
- 一般公募170作品から12作品を選定
2026年6月から7月に募集した写真の中から、カレンダーに掲載する12作品が選ばれています。 - 2027年版は「金盛写真家選定」10周年
2017年版から毎年実施されている企画の節目となるカレンダーです。 - 伊豆箱根鉄道の車両や沿線風景を収録
駿豆線・大雄山線の車両や、季節を感じられる沿線の風景などが掲載されています。 - 表紙には駿豆線2201編成を採用
金盛正樹氏が撮影した「イエロー・パラダイス・トレイン」の写真が表紙を飾ります。 - 1,500部限定で販売
2026年10月10日(土)から、各駅の窓口やオンラインショップで販売されます。
伊豆箱根鉄道2027オリジナルカレンダーの概要
| 商品名 | 伊豆箱根鉄道2027オリジナルカレンダー |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月10日(土) |
| 価格 | 1,200円(税込) |
| 販売部数 | 1,500部 |
| 仕様 | B4版・全28ページ・両面カラー・壁掛けタイプ |
| 販売場所 | 駿豆線・大雄山線の指定駅窓口、オンラインショップ |
販売部数に達し次第、販売終了となります。また、販売箇所は変更となる場合があります。
カレンダーに掲載される12作品
2027年版には、一般公募で寄せられた170作品の中から選定された12作品を掲載します。
伊豆箱根鉄道の車両だけでなく、桜や菜の花、紫陽花、紅葉、富士山など、四季の沿線風景を捉えた写真も収録されています。
駿豆線では、列車と沿線の自然や駅周辺の風景を組み合わせた作品、大雄山線では車両や沿線の季節感を捉えた作品などが選ばれています。
表紙には、金盛正樹氏が撮影した駿豆線2201編成「イエロー・パラダイス・トレイン」の写真を採用しています。
カレンダーの販売場所
駿豆線の駅
三島駅、三島広小路駅、大場駅、伊豆長岡駅、修善寺駅で販売します。
大雄山線の駅
小田原駅、五百羅漢駅、相模沼田駅、和田河原駅、大雄山駅で販売します。
オンラインショップ
伊豆箱根鉄道のオンラインショップ「IZUHAKONE RAILWAY SHOP」でも販売します。
伊豆箱根鉄道オンラインショップ「IZUHAKONE RAILWAY SHOP」
駅窓口・オンラインショップともに、販売部数に達し次第終了となります。
「金盛写真家選定」10周年のカレンダー
伊豆箱根鉄道では、2017年版から毎年、一般公募で寄せられた写真の中から金盛正樹氏が選定した作品をカレンダーに掲載しています。
2027年版は、この企画が10周年を迎えることを記念したものです。
車両写真だけでなく、駿豆線・大雄山線沿線の四季折々の風景も楽しめる内容となっています。
2027年版の鉄道カレンダーをまとめてチェック
このブログでは、全国のJR・私鉄各社から発売される2027年版の鉄道カレンダーを地域別にまとめています。
ほかの鉄道会社のカレンダーも比較したい方は、発売日や価格、販売場所などを一覧で確認できるまとめ記事もあわせてご覧ください。
まとめ
- 「伊豆箱根鉄道2027オリジナルカレンダー」は2026年10月10日(土)から発売
- 一般公募170作品の中から12作品を選定し、2027年版のカレンダーに掲載
- 2017年版から続く「金盛写真家選定」企画の10周年を記念した商品
- B4版・全28ページ・両面カラーの壁掛けタイプで、価格は1,200円(税込)
- 各駅の窓口とオンラインショップで販売し、1,500部に達し次第終了
伊豆箱根鉄道の車両と沿線の四季を収めた2027年版カレンダーを、ぜひチェックしてみてください。(画像:伊豆箱根鉄道)
