
京都鉄道博物館では、2026年6月に体験型イベントや特別公開、トークショーなど多彩な企画を開催します。
昭和100年記念企画展「やっぱり鉄道食がすき!~昭和の鉄道の食物語~」にあわせた車両解説セミナーや、0系新幹線車両の特別公開、鉄道と食文化をテーマにした講座などが実施されます。
Contents
注目ポイント
- 昭和の“鉄道食文化”を深掘りできる特別企画
昭和100年記念企画展にあわせ、食堂車やビュフェ文化をテーマにしたイベントを多数開催。鉄道と食の歴史を体感できる内容となっています。 - 食堂車・ビュフェ車両を実車解説付きで公開
「スシ28形」「ナシ20形」「0系35形」など、昭和を代表する食堂車・ビュフェ車両を解説付きで楽しめる貴重な機会です。 - 0系新幹線ビュフェ車を特別公開
0系新幹線「35形1号車」の内部を公開。立食カウンターやビュフェ設備など、新幹線黎明期のサービス空間を間近で見学できます。 - “走るレストラン”をテーマにした車両解説セミナーを実施
昭和時代の食堂車文化や車内サービスの歴史を学べるセミナーを開催。鉄道ファンだけでなく昭和文化好きにも注目の内容です。 - 近代日本の食文化を学べる特別講座も開催
「食で味わう明治・大正・昭和史」では、日本の食文化の変遷をテーマにした講演を実施。鉄道だけでなく歴史・文化分野にも触れられます。 - 開館10周年記念イベントも同時開催
展示車両を紹介する「プチ解説 まめちしき10!」では、イギリス製蒸気機関車「1800形1801号機」をテーマにしたミニ解説を楽しめます。 - 昭和100年企画展とあわせて楽しめる
館内企画展「やっぱり鉄道食がすき!~昭和の鉄道の食物語~」と連動しており、展示とイベントを組み合わせてより深く鉄道食文化を学べます。
特別な車両公開「0系新幹線電車35形1号車」
0系新幹線のビュフェ車両を特別公開します。
開催日
土曜日・日曜日
開催場所
京都鉄道博物館 本館1F プロムナード
解説付き公開
①10:30
②11:00
③11:30
※各回約20分
※各回定員20名
自由見学
13:30~16:30
見どころ
- ビュフェ設備
- 立食式カウンター
- 13席の客席
- 車内速度計展示
開館10周年記念「プチ解説 まめちしき10!」
開館10周年記念企画として、展示車両を紹介するミニ解説イベントを開催します。
開催日
2026年6月13日(土)・27日(土)
開催時間
①13:00
②15:00
※約20分
開催場所
本館1F 1800形蒸気機関車1801号機前
内容
イギリス製の1800形蒸気機関車1801号機を解説
おとなの学び講座特別編「食で味わう明治・大正・昭和史」
近代日本の食文化の変化をテーマにした特別講座です。
開催日
2026年6月14日(日)
開催時間
14:00~
※約60分
開催場所
京都鉄道博物館 本館3F ホール
講師
東四柳祥子氏
定員
50名
※先着順
車両解説セミナー「走るレストランの歴史 ―昭和の食堂車のあれこれ―」
昭和の食堂車文化をテーマに、食堂車やビュフェ車両について解説するセミナーです。
開催日
2026年6月20日(土)・21日(日)
開催時間
①12:00
②14:00
③15:00
※各回約30分
開催場所
京都鉄道博物館 本館1F エスカレーター下
内容
- スシ28形の解説
- ナシ20形の解説
- 0系新幹線35形の解説
- スシ28形車内公開
定員
各回15名
参加方法
時間指定整理券制
※整理券がなくなり次第終了
アクセス
京都鉄道博物館までまではこちら
京都駅からバス、もしくは嵯峨野線「梅小路京都西駅」からだと徒歩2分で便利です
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まとめ
今回の京都鉄道博物館6月イベントでは、
- 昭和の食堂車をテーマにした解説セミナー
- 0系新幹線ビュフェ車の特別公開
- 近代食文化を学べる講座
- 蒸気機関車のプチ解説イベント
など、鉄道と食文化をテーマにした企画が多数実施されます。
昭和100年企画展とあわせて、鉄道と食の歴史を楽しめる内容となりそうです。
京都鉄道博物館のイベント情報



