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【京都市交通局】烏丸線10系の廃車部品をオンライン販売|マスコンや銘板などを発売【2026年6月9日から】

京都市交通局では、「地下鉄烏丸線10系車両の廃車部品オンライン販売」を2026年6月9日(火)10時から開始します。

今回の販売では、2025年9月に運行を終了した地下鉄烏丸線10系08編成の廃車部品を中心に、貴重な鉄道部品をオンライン限定で販売します。


販売開始日時

2026年6月9日(火)10:00~


注目ポイント

  • 初期導入車最後の編成「08編成」の部品が登場
    08編成は、1981年の烏丸線開業時に導入された初期グループの中で最後まで活躍した更新車。今回の販売は引退記念としても注目されています。
  • 車内号車銘板を数量限定で販売
    実際に08編成で使用されていた車内号車銘板6枚セットを販売。現役時代の雰囲気をそのまま楽しめるコレクター向けアイテムです。
  • 「京都市交通局」事業者銘板もラインナップ
    車体側面に取り付けられていた事業者銘板を販売。地下鉄ファンに人気の高い実物部品です。
  • 警笛(電子警報器)基盤セットも登場
    先頭車に搭載されていた電子警報器の基盤と収納箱をセットで販売。鉄道機器ファン必見のアイテムとなっています。
  • スケルトン仕様の乗務員室扉を販売
    教習用車両で使用されていた特別仕様の乗務員室扉も登場。内部構造が見える珍しい部品です。
  • マスコン・計器台セットを用意
    運転台で実際に使用されていた主幹制御器(マスコン)や計器台、各種計器をセットで販売。今回の目玉商品のひとつです。




主な販売商品

10系車両 車内号車銘板(08編成・6枚セット)

08編成で実際に使用されていた車内号車銘板です。

価格 販売予定数
33,000円(税込) 2セット

車外事業者銘板(京都市交通局)

車両側面に取り付けられていた「京都市交通局」銘板です。

価格 販売予定数
33,000円(税込) 13点

警笛(電子警報器)基盤・収納箱セット

 

10系車両の先頭車に搭載されていた電子警報器です。

基盤と収納箱がセットになっています。

価格 販売予定数
27,500円(税込) 2セット

※動作未確認

乗務員室扉(教習用車両)

教習用車両から取り外した乗務員室扉です。

車内側がスケルトン仕様となっている特別な部品です。

価格 販売予定数
33,000円(税込) 1点

マスコン(主幹制御器・計器台セット)

 

運転台で使用されていたマスコンと計器台、各種計器のセットです。

価格 販売予定数
110,000円(税込) 2セット

その他の販売商品

上記以外にも多数の鉄道部品が販売される予定です。

詳細な商品ラインナップは販売サイトで確認できます。

販売サイト

https://buhinhanbai.jp/


購入時の注意事項

  • 価格はすべて税込・予定価格です
  • 別途送料が必要です
  • 数量限定販売です
  • 売り切れ次第終了となります
  • 商品の状態には個体差があります

まとめ

今回の「地下鉄烏丸線10系車両の廃車部品オンライン販売」では、

  • 2025年9月に引退した10系08編成の部品を販売
  • 車内号車銘板や事業者銘板をラインナップ
  • 警笛や乗務員室扉など貴重な部品も販売
  • マスコン・計器台セットも登場
  • 2026年6月9日10時からオンライン販売開始
  • 数量限定のため売り切れ次第終了

など、地下鉄烏丸線開業当初から活躍した10系車両の歴史を感じられる貴重な販売企画となっています。

初期導入車の更新完了により今後さらに入手機会が少なくなることから、京都市営地下鉄ファンや鉄道部品コレクターにとって見逃せない内容となりそうです。

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