
京成電鉄は、3700形の登場35周年を記念した「3700形撮影会in宗吾車両基地」を2026年10月17日(土)に開催します。
当日は八広駅から3600形を使用した貸切列車に乗車し、宗吾車両基地へ向かいます。
撮影会では、3700形登場初期の3708編成・3718編成・3728編成の3編成を並べて展示する予定です。
参加には事前申込が必要で、募集人数は80名。応募多数の場合は抽選となります。
注目ポイント
- 3700形の登場35周年を記念
登場初期の3708編成・3718編成・3728編成を並べて展示する予定です。 - 3600形の貸切列車で宗吾車両基地へ
八広駅から貸切列車に乗車して撮影会場へ向かいます。 - 宗吾車両基地で撮影会を開催
3700形の撮影に加え、グッズ販売も予定されています。 - 募集人数は80名
申込期間は9月18日から9月24日12:00までで、応募多数の場合は抽選となります。
「3700形撮影会in宗吾車両基地」を10月17日に開催
「3700形撮影会in宗吾車両基地」は、京成3700形の登場35周年を記念して開催される特別企画です。
3700形は1991年、成田空港輸送の強化や北総開発鉄道(現在の北総鉄道)との相互直通運転開始に合わせて登場しました。
今回は、登場初期を代表する1次車3編成が宗吾車両基地に集まり、35周年ならではの並びを撮影できます。
| 開催日 | 2026年10月17日(土) |
|---|---|
| 撮影会場 | 宗吾車両基地 |
| 展示予定 | 3708編成・3718編成・3728編成 |
| 旅行代金 | 大人8,300円/小人7,700円 |
| 募集人数 | 80名 |
雨天決行ですが、荒天や大幅なダイヤ乱れが発生した場合は中止となります。
9月18日から申込受付、応募多数の場合は抽選
参加申込は2026年9月18日(金)から9月24日(木)12:00まで受け付けます。
| 申込期間 | 2026年9月18日(金)~9月24日(木)12:00 |
|---|---|
| 募集人数 | 80名 |
| 参加方法 | 応募多数の場合は抽選 |
| 抽選結果 | 9月24日(木)夕方以降、予約代表者へメールで通知 |
複数の申し込みは無効となります。また、貸切列車内の座席位置も抽選で決定され、受付順ではありません。
「3700形撮影会in宗吾車両基地」の詳しい申し込み方法はこちら
3600形の貸切列車で宗吾車両基地へ
ツアーでは、八広駅から3600形を使用した貸切列車に乗車します。
| 13:00頃 | 八広駅から貸切列車で出発 |
|---|---|
| 14:30頃 | 宗吾車両基地に到着 |
| 16:30頃 | 宗吾車両基地を出発 |
| 17:10頃 | 船橋競馬場駅に到着・解散 |
出発地までと解散地からの交通費は、旅行代金には含まれていません。
3700形1次車3編成を並べて展示
宗吾車両基地では、3700形の3708編成・3718編成・3728編成を並べた撮影会を予定しています。
いずれも3700形の黎明期を象徴する1次車で、登場35周年の節目に3編成が並ぶ姿を撮影できる機会となります。
グッズ販売や限定ノベルティも
宗吾車両基地ではグッズ販売会も実施されます。鉄道部品の販売は予定されていません。
さらに、参加者全員に本ツアー限定のオリジナルノベルティがプレゼントされます。
京成3700形とは
京成3700形は、成田空港輸送の強化や北総開発鉄道との相互直通運転開始に合わせ、1991年に登場した車両です。
京成電鉄の車両近代化を象徴する存在として、登場から35年にわたって京成線などで活躍を続けています。
今回の撮影会では、その歴史の始まりを象徴する1次車3編成にスポットを当てます。
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まとめ
「3700形撮影会in宗吾車両基地」は、3700形の登場35周年を記念して開催される撮影イベントです。
- 2026年10月17日に宗吾車両基地で開催
- 3708編成・3718編成・3728編成を展示予定
- 八広駅から3600形の貸切列車で移動
- 旅行代金は大人8,300円、小人7,700円
- 9月18日~24日12:00まで申込受付、応募多数の場合は抽選
3700形の初期車3編成と3600形の貸切列車を一度に楽しめる、登場35周年ならではの企画となっています。(画像:京成電鉄)

