
京成電鉄は、2026年11月21日(土)に京成線のダイヤ改正を実施します。早朝の京成上野発「スカイライナー」を平日・土休日ともに1本増発するほか、土休日夜間の「イブニングライナー」を「スカイライナー」に変更します。
また、松戸線では深夜の松戸発列車の運転区間を延長し、新鎌ヶ谷エリアへの利便性を向上させます。
注目ポイント
- 早朝のスカイライナーを増発
京成上野駅5時20分発の「スカイライナー1号」を新設し、成田空港へ早朝に到着できるようにします。 - 土休日夜間のスカイライナーを増発
京成上野発の「イブニングライナー」1本を成田空港行きの「スカイライナー」に変更します。 - 松戸線の深夜列車を新鎌ヶ谷まで延長
松戸発くぬぎ山行きの列車1本を新鎌ヶ谷行きに変更し、平日・土休日ともに利便性を向上させます。 - 一部列車の時刻・運転区間を見直し
今回の改正では、上記のほかにも一部列車の発着時刻や運転区間などを変更します。
ダイヤ改正の実施日
土休日ダイヤ
2026年11月21日(土)から
平日ダイヤ
2026年11月24日(火)から
早朝の京成上野発「スカイライナー」を増発
今回のダイヤ改正では、利用者の多い早朝の下り「スカイライナー」を平日・土休日ともに1本増発します。
現行の京成上野駅5時40分発の列車を20分繰り上げ、5時20分発の「スカイライナー1号」を運行します。成田空港には6時03分に到着するダイヤとなり、早朝の空港アクセスが便利になります。
スカイライナー1号の時刻
京成上野駅 5時20分発
日暮里駅 5時25分発
空港第2ビル駅 6時01分着
成田空港駅 6時03分着
平日・土休日ともに早朝のスカイライナーが利用できるようになり、成田空港を早い時間帯に利用する際の選択肢が広がります。
土休日夜間の「イブニングライナー」を「スカイライナー」に変更
土休日の夜間には、京成上野発・京成成田行きの「イブニングライナー」1本を、成田空港行きの「スカイライナー」に変更します。
利用実態に合わせた列車種別と行き先の見直しにより、夜間の成田空港アクセスの利便性向上を図ります。
松戸線の深夜列車を新鎌ヶ谷行きに変更
松戸線では、深夜に運行する松戸発「くぬぎ山行」のうち1本について、運転区間を延長し「新鎌ヶ谷行」に変更します。対象は平日・土休日の両ダイヤです。
開発が進む新鎌ヶ谷エリアへのアクセスを改善し、深夜時間帯の利便性向上につなげます。
一部列車の発着時刻・運転区間も変更
このほか、一部列車の発着時刻や運転区間などについても見直しを実施します。
利用する列車によって時刻や運転区間が変わる場合があるため、ダイヤ改正後に利用する際は、京成電鉄の公式サイトで最新の時刻表を確認してください。
他社のダイヤ改正情報
まとめ
京成電鉄は2026年11月21日(土)に土休日ダイヤ、11月24日(火)に平日ダイヤを改正します。早朝・夜間のスカイライナーの拡充や、松戸線の深夜列車の運転区間延長などを実施します。
- 土休日ダイヤは11月21日(土)、平日ダイヤは11月24日(火)から変更
- 早朝の「スカイライナー1号」は京成上野駅5時20分発
- 土休日夜間のイブニングライナー1本をスカイライナーに変更
- 松戸線の深夜列車1本を新鎌ヶ谷行きに変更
- 一部列車の発着時刻や運転区間も見直し
詳しくは、京成電鉄公式サイトをご覧ください。(画像:京成電鉄)

