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【能勢電鉄】1700系1757編成の引退記念イベントを開催|11月21日に撮影会・見学会、12月5日に阪急2000系を再現

※本ページはプロモーション(広告)を含みます。

能勢電鉄は、2026年内に引退する1700系最後の編成「1757編成」を対象に、2026年11月21日(土)と12月5日(土)の2日間、特別企画を開催します。

11月21日には現役最後の姿を楽しむ撮影会・見学会を、12月5日には阪急電鉄時代の2000系をイメージした特別装飾による撮影会を実施します。

長年親しまれてきた1757編成の魅力を楽しめる、引退前の記念イベントです。

注目ポイント

  • 1700系最後の編成1757編成が引退へ
    2026年内に引退を迎える1757編成を対象に、これまでの感謝を込めた特別企画を開催します。
  • 11月21日は現役最後の撮影会・見学会
    日生中央留置線で行先表示幕や運行標識板などを変更しながら撮影できる有料イベントと、車内も自由に見学できる無料イベントを実施します。
  • 12月5日は阪急2000系の姿を再現
    先頭車前面や側面の車番を阪急電鉄時代のものに装飾し、1970年代・1980年代の運行標識板を使用した撮影会を開催します。
  • 各イベントは事前申し込み制
    チケット販売サイト「LivePocket」で先着順に受け付けます。
  • 限定記念品も用意
    有料イベントでは、特製アクリルプレートやアクリルスタンド、ミニチュアマグネットなどの記念品を進呈します。




チケット販売・申し込み方法

各イベントのチケットは、販売サイト「LivePocket(ライブポケット)」で先着順に受け付けます。イベントによって申し込みページと販売開始日時が異なります。

11月21日「最後の思い出作り」

  • 販売期間:2026年10月29日(木)12時~11月16日(月)23時59分
  • 参加費:18,700円(税込)
  • 定員:各部80名

最後の思い出作り チケット申し込み(LivePocket)

11月21日「最後の見学会」

  • 受付期間:2026年10月29日(木)12時~11月16日(月)23時59分
  • 参加費:無料
  • 定員:各回150名
  • 申し込みは1人1回まで

最後の見学会 チケット申し込み(LivePocket)

12月5日「名車2000系最後の復活」

  • 販売期間:2026年11月4日(水)12時~11月16日(月)23時59分
  • 参加費:1部・2部22,000円(税込)、3部33,000円(税込)
  • 定員:1部・2部各80名、3部50名

名車2000系最後の復活 チケット申し込み(LivePocket)

※各イベントともチケットの払い戻しはできません。


1700系現役最後の思い出作り

2026年11月21日(土)には、日生中央留置線で1757編成の撮影会と見学会を開催します。現役最後の1700系としての姿を楽しめる企画です。

最後の思い出作り(1部・2部/有料)

日生中央留置線に1757編成を留置し、両先頭車の前面行先表示幕や運行標識板、副標識板を随時変更しながら撮影を楽しめます。

開催日時

2026年11月21日(土)

1部:9時~10時40分

2部:11時10分~12時50分

※雨天時は11月22日(日)に順延。順延日は雨天決行・荒天中止。

開催場所

日生中央留置線

集合場所

日生中央留置線入口

※受付は各部開催の20分前から。

参加費

お一人様18,700円(税込)

※お土産付き。

募集人数

各部80名(合計160名)

対象:中学生以上

最少催行人員:各部50名

お土産

  • 特製アクリルプレート
  • 特製ミニチュアマグネット(2枚)
  • 1700系クリアファイル

撮影時の光線状態や撮影位置によっては、車両に構造物の影がかかる場合があります。

最後の見学会(3部/無料)

日生中央駅1号線降車ホームに留置した1757編成の見学会も開催します。車両の撮影だけでなく、車内も含めて自由に見学できます。

開催日

2026年11月21日(土)

開催場所

日生中央駅1号線降車ホーム

開催時間

第1回:13時30分~14時10分

第2回:14時30分~15時10分

第3回:15時30分~16時10分

※第1回は小学生以下の子ども連れの家族を優先する枠です。

集合場所

日生中央駅前「人の広場」

※受付は各回開催の20分前から。

参加費

無料

募集人数

各回150名

対象:中学生以上

最少催行人員:各回50名


名車2000系最後の復活

2026年12月5日(土)には、日生中央留置線で「名車2000系最後の復活」を開催します。

1757編成の先頭車前面や側面の車番を阪急電鉄時代の車番に装飾するなど、可能な限り当時の姿を再現します。

1部では1970年代、2部では1980年代をテーマに、神戸線・宝塚線・京都線で使用された各種運行標識板を付け替えながら撮影を楽しめます。

3部では1970年代と1980年代の運行標識板を組み合わせた特別な姿を再現し、最後には1757編成本来の姿に戻して撮影を行います。

 

開催概要

開催日時

2026年12月5日(土)

1部:9時~10時40分

2部:11時30分~13時10分

3部:14時~16時

※雨天時は12月6日(日)に順延。順延日は雨天決行・荒天中止。

開催場所

日生中央留置線

集合場所

日生中央留置線入口

※受付は各部開催の20分前から。

参加対象

中学生以上

各部のテーマ・参加費

1部「1970年代の運行標識板で2000系が甦る」

時間:9時~10時40分

参加費:22,000円(税込)

募集人数:80名

2部「2000系1980年代の運行標識板で再び」

時間:11時30分~13時10分

参加費:22,000円(税込)

募集人数:80名

3部「甦る2000系、そして1757編成最後の雄姿」

時間:14時~16時

参加費:33,000円(税込)

募集人数:50名

1部・2部の最少催行人員は各部50名、3部は30名です。いずれもお土産付きです。

お土産

  • 特製アクリルスタンド
  • 特製ミニチュアマグネット(2枚)
  • 1700系クリアファイル

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まとめ

能勢電鉄の1700系最後の編成1757編成を対象に、現役最後の姿を楽しむ撮影会・見学会と、阪急2000系時代をイメージした特別装飾撮影会が開催されます。

  • 11月21日に「1700系現役最後の思い出作り」を開催
  • 11月21日には無料の最後の見学会も実施
  • 12月5日に「名車2000系最後の復活」を開催
  • 会場はいずれも日生中央留置線または日生中央駅
  • チケットはLivePocketで先着順に販売

現役最後の1700系としての姿と、阪急2000系をイメージした特別な姿の両方を楽しめる貴重な機会です。

1757編成との思い出を作りたい方は、各イベントの申し込み期間や参加条件を確認してみてください。(画像:能勢電鉄)

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