芝山鉄道は、2026年3月末で引退する3500形(2代目車両)の後継として、3代目車両となる3600形(4両編成)を2026年4月1日から運行開始すると発表しました。
新車両は、芝山鉄道のイメージカラーである「緑」と「赤」をまとった新デザインが採用されています。
引退する3500形電車の後継として導入され、記念乗車券や限定グッズの発売も予定されるなど、鉄道ファン注目の新型車両デビューとなります。
注目ポイント
- 芝山鉄道の3代目車両3600形が登場
- 京成電鉄から譲受した全電動車編成
- 緑と赤の芝鉄イメージカラーを採用
- 記念乗車券や限定グッズを発売
- 3500形引退に伴う新たな車両更新
新型車両3600形の概要
3代目車両となる3600形は
- 3661
- 3628
- 3621
- 3668
の4両編成で構成されます。
もともとは京成電鉄の車両として活躍していた形式で、全車両が電動車の構成となっていることから鉄道ファンの間では「ターボくん」の愛称で親しまれていました。
記念グッズ・記念乗車券の発売
運行開始を記念し、各種オリジナルグッズの販売も予定されています。
2026年4月1日発売
トートバッグ
限定200個
価格:2,200円
社名板キーホルダー
2種類
各800円
2026年4月中旬発売
芝鉄3600形 運行開始記念乗車券
限定1,000部
価格:660円
2026年秋頃予定
パンタでGO!!(芝鉄3600形ver.)
販売場所
- 芝山千代田駅
- 芝山鉄道が出店するイベント会場 など
今後の運行予定
3600形の詳細な運行スケジュールについては、2026年3月下旬に芝山鉄道公式サイトで公表予定とされます。
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まとめ
芝山鉄道では
- 3500形引退に伴い3代目車両3600形を導入
- 「芝鉄カラー」を採用した新デザイン車両
- 記念乗車券や限定グッズの販売も実施
など、沿線や鉄道ファンにとって注目度の高い新たなトピックとなりそうです。
今後発表される運行スケジュールにも関心が集まりそうです。
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