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【京成電鉄】新型有料特急の車両デザイン一部公開|最高160km/hで押上~成田空港を最速30分台前半へ

京成電鉄は、2028年度運行開始予定の押上~成田空港間 新型有料特急について、車両外観デザインイメージの一部を公開しました。

空港アクセスの大幅強化に向けた次世代特急として注目されています。


注目ポイント



  • 押上~成田空港を160km/hで結ぶ新特急
  • 2028年度運行開始予定
  • 所要時間は最速30分台前半
  • 将来的に20分台後半の可能性
  • 成田スカイアクセス複々線化を検討開始

新型有料特急の概要

運行区間

押上駅 ~ 空港第2ビル駅

最高速度

160km/h(予定)

運行開始

2028年度予定

愛称や詳細な運行形態、デザインコンセプトの全貌は今後段階的に発表予定としています。

所要時間は大幅短縮へ

現在のアクセス特急では、押上駅~空港第2ビル駅
概ね50分台

新型有料特急では
最速30分台前半

約20分近い短縮が見込まれます。

都心東部エリアから成田空港へのアクセスが劇的に向上します。


成田スカイアクセス新線整備(複々線化)計画も検討開始

今回の発表では、将来的な輸送力増強策として
複々線化(新線整備)計画の検討着手も明らかにされました。

区間

新鎌ヶ谷駅 ~ 印旛日本医大駅(約20km)

想定される整備効果

  • スカイライナー増発
  • 新型有料特急の運行本数拡大
  • 一般列車(アクセス特急・北総線普通列車)の増発
  • 都心~成田空港のさらなる時間短縮

さらに短縮される空港アクセス時間

スカイライナー

日暮里~空港第2ビル
最速36分→30分台前半へ

新型有料特急(2028年度予定)

押上~空港第2ビル
最速30分台前半→20分台後半へ

実現すれば、押上から30分未満で成田空港到達という画期的な水準になります。


実現に向けた課題

複々線化は大規模投資が必要で、
費用回収には長期間を要する見込み。

そのため、

  • 千葉県
  • 成田国際空港

など関係者と整備手法や費用分担を協議していく方針です。


まとめ

京成電鉄の新型有料特急は、成田空港アクセスを“都市高速鉄道レベル”へ引き上げる可能性を秘めたプロジェクトです。

さらに複々線化が実現すれば、首都圏東側の空港アクセス構造が大きく変わる転換点となるでしょう。




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