
京王電鉄は、2026年から新型車両2000系を導入します。
車内に、大型フリースペース「ひだまりスペース」があるのが特徴です。
注目ポイント
・2026年1月31日から営業運転開始
・最大40両を導入、2027年3月までに完了予定
・大型フリースペース「ひだまりスペース」の設置
・フルSiC素子を採用したVVVFインバータ制御装置により、7000系比で約20%の省エネ性能向上を実現
概要
運行開始
2026年1月31日(土)
10両1編成で営業運転を開始
導入計画
導入両数:40両(10両×4編成)
完了予定:2027年3月まで
特徴
コンセプト
「もっと、安全に、そして安心して、これからもずっと、のっていただける車両を。全ての世代に、やさしく、そして、ワクワクしてもらえる車両を」
デザイン
外観:前面・側面とも「円」をモチーフにしたラウンド型 → 優しさ・安心感を表現
内装:ラウンド形をモチーフにしたナチュラルな空間
設計協力:京王グループの「感性AI株式会社」のAI分析を活用
幅広い世代の利用者や社員の声を反映
愛称スペース
車内の「大型フリースペース」 → 「ひだまりスペース」 に決定
環境性能
VVVFインバータ制御装置
従来より軽量・省エネ化
フルSiC素子を採用 → 約20%の省エネ性能向上(7000系比)
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