相模鉄道は、新型車両相鉄13000系電車を2026年3月30日から運行開始します。
「未来」をテーマにした新デザインや座席数増加、フリースペース設置など快適性を向上。省エネ性能の向上によりCO₂排出量削減も図られ、2027年開催予定の国際園芸博覧会での展示も計画されています。
注目ポイント
- 相鉄の新型通勤車「13000系」が登場
- 「未来」をテーマにした新デザイン
- 座席増加・フリースペース設置で快適性向上
- 省エネ性能向上で環境負荷を低減
- 2027年国際園芸博覧会で展示予定
外観デザイン
外観は、水を切り開いて進む海の生き物をイメージした
流麗で力強いフォルムを採用。
車体カラーには、横浜の海をイメージした濃紺色
「YOKOHAMA NAVYBLUE」を採用しています。
また、
- ヘッドライトは「未来を見つめる目」を表現
- 車両前面の両端にコンセプトエンブレムを配置
するなど、細部までデザイン性を高めています。
車内設備

(昼間)

(夜間)
車内はグレーを基調とした落ち着いた空間とし、
- ガラス製の荷棚・仕切り・貫通ドアを採用
- 先頭車の座席数を増加
- 1編成あたり12席増加
することで、快適性と開放感を向上させています。
さらに、
- 全車両にフリースペースを設置(ベビーカー・車椅子対応)
- 優先席にユニバーサルデザインシート導入
- 調色調光式LED照明を採用
- 防犯カメラ・空気清浄機を設置
など、安全性と利便性の向上も図られています。
環境性能
走行装置には
IGBT方式VVVFインバーター制御装置を採用。
既存車両と比べて
- 最大約39%の消費電力削減
- 年間約33.3トンのCO₂排出量削減
が見込まれています。
今後の展示計画
13000系は、2027年に横浜市瀬谷区で開催予定の
国際園芸博覧会において、同社ブースで実車展示が計画されています。
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まとめ
相鉄の新型車両13000系は
- 「未来」をテーマにした新デザインを採用
- 座席増加やフリースペース設置など快適性向上
- 省エネ性能の向上で環境負荷を低減
など、次世代の通勤車両として安全性・快適性・デザイン性を高めた車両となっています。
2027年の国際園芸博覧会での展示も予定されており、今後の動向にも注目が集まりそうです。

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