
近鉄は、新型一般車両「6A系」を2026年5月19日から運行開始すると発表しました。
導入路線は南大阪線・吉野線・長野線・御所線で、約24年ぶりとなる新型一般車両の登場となります。
6A系の運行開始日・導入計画
運行開始日
2026年5月19日~
導入計画
- 2026年度:12両(4両編成×3編成)
- 2027年度:8両(4両編成×2編成)
導入路線
- 南大阪線
- 吉野線
- 長野線
- 御所線
6A系の主な特徴
デザイン
- 赤色×白色のツートンカラー
- 既存の8A系電車と統一感のあるデザイン
座席仕様
- L/Cシート(ロング・クロス切換え可能)
- ※南大阪線系統では初導入
快適性・設備


- 多目的トイレ(バリアフリー対応)
- ベビーカー・大型荷物対応スペース「やさしば」
- ドア個別開閉スイッチ(単独編成時)
安全・情報設備
- 防犯カメラ(1両あたり4カ所)
- 非常通話装置(1両あたり2カ所)
- 大型液晶ディスプレイ(ドア上)
有料座席サービス「すわれ~」を開始
6A系の導入にあわせ、一般車両としては初となる有料座席指定サービス「すわれ~」を開始します。
開始日
2026年6月1日~
ポイント
- 通勤・通学時でも着席ニーズに対応
- 一般車両での新たなサービス展開
6A系のまとめ
今回の新型車両は
- 南大阪線系統で24年ぶりの新型一般車両
- 快適性・安全性を大幅に向上
- 新たな着席サービスにも対応
といった特徴があり、通勤・観光の両面で利便性向上が期待されます。
今後の増備により、沿線全体のサービスレベル向上にもつながる注目の車両です。


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