
ZIPAIR(ジップエア)の手荷物ルールは、「機内持ち込みは2個・合計7kgまで無料」や「受託手荷物は1個目から有料」、「モバイルバッテリーの個数制限」など、事前に確認しておきたいポイントが数多くあります。
ZIPAIRはLCCに近い料金体系を採用しており、受託手荷物は基本的に有料です。
空港で追加すると事務手数料が発生するため、事前購入がおすすめです。
また、2026年4月からはモバイルバッテリーの機内持ち込みルールも厳格化されており、旅行前の確認が欠かせません。
先に結論:
- 機内持ち込みは「手荷物1個+身の回り品1個」の合計2個まで
- 機内持ち込みの合計重量は7kgまで無料
- 追加料金を支払うと合計15kgまで機内持ち込み可能
- 受託手荷物は1個目から有料(個数制)
- 受託手荷物は1個あたり最大30kgまで
- 受託手荷物のサイズは3辺合計203cm以内
- モバイルバッテリーは機内持ち込みのみ可能(預け入れ不可)
- 2026年4月24日からモバイルバッテリーは1人2個まで
- 機内でのモバイルバッテリー充電・給電は禁止
ZIPAIRでは、機内持ち込み手荷物のサイズ・重量制限、受託手荷物の料金、スポーツ用品の預け方、モバイルバッテリーの最新ルール、持ち込み禁止品まで、初めて利用する方にもわかりやすく解説します。
Contents
ZIPAIRの機内持ち込み手荷物ルール【サイズ・重量・個数】

機内持ち込みできるサイズ・個数・重量
ZIPAIRでは、機内持ち込み手荷物に「サイズ・個数・重量」の明確な制限が設けられています。
| 項目 | ✈️ 機内持ち込み手荷物の条件(ZIPAIR) |
|---|---|
| 📏 サイズ | 1個目:55cm × 40cm × 25cm以内 2個目:35cm × 45cm × 25cm以内 |
| 🛍️ 個数 | 合計2個まで(手荷物1個+身の回り品1個) |
| ⚖️ 重量 | 合計7kgまで無料 出発24時間前までの事前追加(有料)で合計15kgまで持ち込み枠を拡張可能 |
※機内持ち込み重量を超える場合は、出発24時間前までに追加料金を支払うことで合計15kgまで増量できます。
※サイズまたは重量が規定を超えた場合は、受託手荷物として預ける必要があります。
※ZIPAIRでは、楽器などの大型機内持ち込み手荷物のための座席購入サービスはありません。
ZIPAIRの機内持ち込みルールは比較的シンプルですが、重量制限は厳格に運用されるため注意が必要です。
機内持ち込みで注意すべきポイント
- 機内持ち込み手荷物は合計7kg以内(無料)
- 追加料金を支払うと合計15kgまで持ち込み可能
- サイズ制限は1個目と2個目で異なる
- モバイルバッテリーは預け入れ禁止(機内持ち込みのみ)
- 2026年4月24日以降、モバイルバッテリーは1人2個まで
- 機内でのモバイルバッテリー充電・給電は禁止
- 液体類は国際線の保安規則に従い制限あり
- 収納棚または前席下に収まるサイズであることが必要
ブログ運営者のこぼれ話 :ZIPAIRの「7kg制限」もかなりガチです
⚠️ 「機内持ち込み7kg」は油断すると一瞬でオーバーする
ZIPAIRの機内持ち込みルールは、「規定サイズ満たす合計2個、合わせて7kgまで」。機内インフラやサービスが快適なZIPAIRですが、この重量ルールに関しては他のLCC同様に非常に厳格です。
成田空港などのチェックインカウンターや搭乗口では、機内持ち込みバッグの重量計測が徹底されています。
- 制限オーバーの代償: 事前枠なしで当日カウンターで7kgを超過していると、その場で高額な「当日受託手荷物料金」が適用され、無理やり預け入れに回されます。
- 事前の対策: ZIPAIRは出発の24時間前までならWebで「機内持ち込み手荷物追加(最大15kgまで拡張)」が購入可能です。不安な場合はケチらず事前に枠を広げておくのが正解です。
フルサービスキャリアに近い快適さを持つZIPAIRですが、ベースはあくまでLCCです。
無料の機内Wi-Fiなどは魅力ですが、受託手荷物や座席指定、機内食をフルで追加していくと、タイミングによっては親会社であるJALのセール運賃と総額がほとんど変わらないケースも出てきます。
そのため、私も予約前にはスカイスキャナー等を使って「総額での比較」を欠かさず行っています。
オプション込みの総額で比べないと損をすることも
ZIPAIR・エアアジア・JAL・ANAの総額を比較する
LCCは荷物追加や諸費用で最終価格が変動します。
出発前に一括比較ツールで総額を確かめておくと安心です。
ZIPAIR・エアアジア・JAL・ANAなど主要航空会社の最安値を一括検索できます
💡 限界突破の裏ワザ
「あと数百グラムだけオーバーしそう…」という緊急時は、ポケットの多い服に小物を詰め込んだり、上着をあらかじめ重ね着して計量をパスする「着込み搭乗」という物理ワザも有名です(※保安検査と計量を終えれば脱いでも問題ありません)。
ただし、成田などZIPAIRのメインハブ空港ではカウンター横に計量器が設置され、きっちりチェックされるケースが大半ですので基本は「ルール厳守」が一番安全です。
また、ZIPAIRの予約時には航空券の基本料金だけでなく、以下の諸費用が別途加算される点にも注意してください。
- 事務手数料(コンタクトセンター等): Web予約なら無料ですが、コンタクトセンター経由での購入は1人1区間あたり別途手数料がかかります。
- 手荷物・座席指定・機内食: 完全オプション制。これらがセットになったお得な「パッケージ(Value/Flexiなど)」を最初の予約時に選んでおくのが最も安上がりです。後から個別に追加すると割高になります。
機内持ち込みに制限がある代表例
持ち込み可能だが制限があるもの
ZIPAIRでは、航空安全基準に基づき、機内に持ち込める手荷物の中身にも厳格なルールが設けられています。
| 手荷物の品目 | ⚠️ 機内持ち込み・制限ルール(ZIPAIR) |
|---|---|
| 🔥 ライター・マッチ | 喫煙用小形ライターまたは安全マッチは1人1個まで。身につけて携帯する場合のみ機内持ち込み可能(預け入れは完全禁止)。 |
| 🔋 モバイルバッテリー | 機内持ち込みのみ可能。預け入れ手荷物に含めることは法律で禁止されています。 100Wh以下は個数制限なしで持ち込み可、100Wh超〜160Whは2個まで。160Whを超えるものは持ち込みも預け入れも不可能です。 |
| 🧴 液体物(化粧品・ジェルなど) | 国際線全便一律で1個あたり100ml(g)以下の容器に限ります。それらを1L以下のジッパー付き透明プラスチック袋(縦横合計40cm以内)にゆとりを持って収納し、1人1袋のみ持ち込み可能です。 |
| 💻 ノートパソコン・デジカメ | 機内持ち込みを強く推奨。貴重品や電子機器を万が一預ける場合は、必ず完全に電源をオフ(スリープ不可)にし、頑丈なケース等で保護する必要があります。 |
| 🚨 花火・キャンプ用ガスボンベ | 爆発物・可燃性物質に該当するため、機内持ち込み・預け入れともに一切不可。所持している場合はセキュリティで没収されます。 |
ZIPAIRのモバイルバッテリールール

超重要ポイント
ZIPAIRでは、モバイルバッテリーを受託手荷物(預け荷物)に入れることはできません。
発熱・発火のリスクがあるため、必ず機内持ち込み手荷物として携行してください。
モバイルバッテリーをスーツケースに入れて預けることは禁止されています。
預け手荷物の中に入っていた場合は、保安検査やチェックイン時に取り出しを求められる場合があります。
モバイルバッテリーの持ち込みルール
- 160Wh以下のモバイルバッテリーのみ持ち込み可能
- 2026年4月24日以降は1人2個までに制限
- モバイルバッテリーは必ず機内持ち込み手荷物として携行すること
- 座席上の収納棚ではなく、手元で保管することが推奨される
- 機内でモバイルバッテリー本体を充電することは禁止
- モバイルバッテリーからスマートフォンやタブレットなどへの給電も禁止
- 損傷・膨張したモバイルバッテリーは持ち込み不可
- 端子部分はショート防止対策を行うことが推奨される
ZIPAIRでは、世界的に増加しているリチウムイオン電池の発煙・発火事故を受け、2026年4月24日からモバイルバッテリーの取り扱いルールが厳格化されています。旅行前に個数や容量を確認し、機内で使用する予定がある電子機器は事前に十分充電しておくと安心です。
なぜルールが厳しいの?
近年、機内でのリチウムイオン電池による発煙・発火事案が報告されており、各航空会社では、モバイルバッテリーの取り扱いルールが厳格化されています。
万が一の事故を防ぐため、モバイルバッテリーやスマートラゲッジ(バッテリー内蔵スーツケース)のバッテリーは、預け入れ手荷物に入れることはできません。
必ず機内持ち込み手荷物として携行しましょう。
空港で慌てないためにも、旅行前に容量や持ち込み条件を確認しておくことが大切です。
そこで今回は、国際線の機内持ち込みルールに対応し、旅行や出張で使いやすいおすすめのモバイルバッテリーをご紹介します。
液体物の持ち込みルール
ZIPAIRでは、液体物の機内持ち込みに厳格な制限があります。
- 飲料・化粧品・香水・ジェル・クリームなどの液体物は、1容器100ml以下である必要があります。
- 複数の液体物を持ち込む場合は、容量1L以下の透明なジッパー付きプラスチック袋にまとめる必要があります。
- 透明袋は1人につき1袋まで持ち込み可能です。
- 保安検査後の制限区域内や機内で購入した飲料・免税品は、各国の規則に従って持ち込み可能です。
- 液体物のルールは空港・国・路線によって追加制限が適用される場合があります。
💡ブログ運営者のアドバイス
国際線では、液体物の持ち込みルールが国内線よりも厳しく設定されています。
また、日本発の便だけでなく、海外の空港や乗り継ぎ便でも同様の制限が適用されるため注意が必要です。
特に、歯磨き粉は液体物として扱われるため、一般的なサイズのものは機内に持ち込めず、保安検査で没収される場合があります。(実際に私も没収されました……。)
機内に持ち込む場合は、各容器100mL以下などの液体物ルールを事前に確認しておきましょう。
100円ショップなどで販売されている旅行用の小さい歯磨き粉を利用するのがオススメです。
ZIPAIRの受託手荷物ルール【サイズ・重量・料金】

預けられるサイズ・重量・個数
ZIPAIRでは、受託手荷物は基本的に有料オプションとなっており、1個目から料金が発生します。また、重量制ではなく「個数制」を採用しているのが特徴です。
| 項目 | 🧳 受託手荷物の条件(ZIPAIR) |
|---|---|
| 📏 サイズ | 3辺合計203cm以内 |
| 📦 個数 | 1人最大5個まで ※1個目から有料となります。 |
| ⚖️ 重量 | 1個あたり最大30kgまで(23kg・30kgの料金枠あり) |
| 💰 料金 | 路線ごとの個数制料金 ※WEBでの事前購入が圧倒的にお得です。 |
※ZIPAIRの受託手荷物は重量制ではありません。例えば10kgのスーツケースを3個預ける場合は、3個分の受託手荷物料金が必要です。
※1個あたり30kgを超える荷物は預けることができません。
※3辺の合計が203cmを超える荷物は、スポーツ用品を除き預け入れできません。
受託手荷物で注意すべきポイント
- ZIPAIRの受託手荷物は1個目から有料
- 重量制ではなく個数制
- 1個あたり30kgを超える荷物は預け入れ不可
- サイズは3辺合計203cm以内
- 空港カウンターで追加購入すると事務手数料が発生する
- Webサイトからの事前購入が最もお得
- 出発1時間前までに手荷物を預ける必要がある
- ノートパソコンや貴重品は預け入れ不可
手荷物に関するサービス・注意点
| サービス・取り扱い | ✨ 内容・条件(ZIPAIR) |
|---|---|
| ⚖️ 超過手荷物 | 事前購入した枠(23kgまたは30kg)を超えた場合、空港で超過料金が発生します。 ※1個あたり最大32kgまで、3辺合計203cmを超える荷物は預け入れできません。 |
| 🏄 スポーツ用品・大型荷物 | ゴルフバッグ、スキー、サーフボード、自転車などは「スポーツ用品料金」にて預け入れが可能です。 ※通常の受託手荷物とは料金体系が異なります。 |
| 👶 ベビーカー・車椅子 | ご搭乗されるお客様本人が使用されるベビーカー、チャイルドシート、車椅子等に限り、無料で預け入れが可能です。 |
受託手荷物料金について
ZIPAIRでは、受託手荷物は路線ごとに料金が設定されています。事前購入すると事務手数料がかからず、空港で購入するより安く利用できます。
- 預ける荷物の個数
- 利用路線
- 購入タイミング(事前購入・空港購入)
- スポーツ用品か通常手荷物か
によって料金が異なります。
特に北米路線では受託手荷物料金が高額になるため、荷物が多い場合は予約時または出発前に購入しておくのがおすすめです。
預け手荷物の利用方法と注意点

手荷物を預ける場所
ZIPAIRでは、出発時刻の1時間前までに自動手荷物預け機(Self Baggage Drop)またはチェックインカウンターで手荷物を預ける必要があります。
対応空港では、自動チェックイン機と自動手荷物預け機を利用することで、カウンターに並ばずスムーズに手続きを行えます。
手荷物の預け入れ締切時刻を過ぎると受託手荷物を預けることができないため、余裕を持って空港へ到着することをおすすめします。
スポーツ用品や大型荷物などの特殊手荷物は、自動手荷物預け機では手続きできない場合があります。
また、1個あたり30kgを超える荷物や3辺合計203cmを超える荷物は、原則として預け入れできません。
手荷物の破損・紛失時の対応
手荷物が破損していた場合
- 到着後、空港を出る前に係員へ申し出る
- 係員立会いのもと補償対象かどうか確認が行われる
- 搭乗券や手荷物引換証の提示を求められる場合がある
- 内容品の破損は補償対象外となる場合がある
手荷物が見当たらない場合
- 到着後すぐに空港スタッフへ申告する
- 手荷物引換証(クレームタグ)を提示する
- 手荷物の追跡・捜索が行われる
- 発見後は配送または指定場所での受け取りとなる
補償対象外となる場合
ZIPAIRでは安全な輸送に努めていますが、以下のようなケースは補償対象外または補償が制限される場合があります。
- 通常の運送過程で発生する軽微な傷や汚れ
- 内容品に影響のないスーツケースの損傷
- 経年劣化や素材劣化による破損
- キャスター・ハンドルなど突起部分の損傷
- 手荷物内部の内容物の破損
- 不十分な梱包による破損や紛失
- 電子機器・ガラス製品・陶磁器など壊れやすい物の損傷
- 現金・貴重品・パスポート・重要書類の紛失
預け入れできない荷物
ZIPAIRでは、以下のような荷物は受託手荷物として預けることができません。
- モバイルバッテリー(予備リチウムイオン電池)
- 現金・宝石・貴金属などの貴重品
- パスポートや渡航書類などの重要書類
- ノートパソコンなどの電子機器
- 生鮮食品など腐敗するおそれのあるもの
- 適切に梱包されていない物品
- 引火性液体・ガスボンベなどの危険物
- 爆発物・発火性物質
- 航空法や国際規則で輸送が禁止されている危険物
モバイルバッテリーは受託手荷物として預けることができません。必ず機内持ち込み手荷物として携行してください。
また、2026年4月24日からは機内持ち込み可能なモバイルバッテリーは1人2個までに制限され、機内での充電や給電も禁止されています。
よくある質問(FAQ)
ZIPAIRの機内持ち込み手荷物は何kgまでですか?
ZIPAIRでは、機内持ち込み手荷物は合計7kgまで無料です。
- 手荷物1個+身の回り品1個の合計2個まで
- 重量は合計7kg以内
- 追加料金を支払うと合計15kgまで持ち込み可能
ZIPAIRのモバイルバッテリーは何個まで持ち込めますか?
ZIPAIRでは、モバイルバッテリーは機内持ち込みのみ可能です。
- 2026年4月24日以降は1人2個まで
- 160Wh以下のモバイルバッテリーが対象
- 受託手荷物への収納は禁止
また、機内での充電や給電も禁止されています。
ZIPAIRはスーツケースを機内持ち込みできますか?
はい、規定サイズ・重量内であれば機内持ち込み可能です。
- 1個目:55cm×40cm×25cm以内
- 2個目:35cm×45cm×25cm以内
- 合計2個まで
- 重量は合計7kg以内(追加料金で15kgまで)
規定を超える場合は受託手荷物として預ける必要があります。
ZIPAIRの預け手荷物は何個まで無料ですか?
ZIPAIRでは、受託手荷物は1個目から有料です。
- 無料の受託手荷物枠はありません
- 路線ごとに設定された料金が必要
- 1人最大5個まで預け入れ可能
事前購入すると事務手数料がかからずお得です。
ZIPAIRでスポーツ用品や楽器は預けられますか?
はい、スポーツ用品は専用料金で預けることができます。
- ゴルフバッグ
- スキー・スノーボード用品
- サーフボード
- 自転車
一方で、機内持ち込みサイズを超える楽器は受託手荷物として預ける必要があります。
ZIPAIRで飲み物は機内へ持ち込めますか?
国際線では液体物の持ち込み制限があります。
- 1容器100ml以下
- 合計1L以下の透明ジッパー付き袋に収納
- 1人1袋まで
保安検査後に購入した飲み物は機内へ持ち込み可能です。
ZIPAIRでライターは持ち込めますか?
一般的な使い捨てライターは、航空保安規則の範囲内であれば機内持ち込みできる場合があります。
- 預け手荷物への収納は禁止
- 空港や渡航先の規則に従う必要がある
国によってルールが異なるため、事前確認をおすすめします。
ZIPAIRのモバイルバッテリーは機内で使えますか?
いいえ。ZIPAIRでは2026年4月24日から、機内でのモバイルバッテリーの使用に制限があります。
- モバイルバッテリー本体の充電は禁止
- モバイルバッテリーからスマートフォンなどへの給電も禁止
- 機内では手元で管理することが推奨されています
搭乗前にスマートフォンやタブレットを十分充電しておくと安心です。
オプション料金込みでの比較がおすすめ
ZIPAIRは本当に最安?航空券の総額を比較する
ZIPAIRは基本運賃が安くても、受託手荷物や座席指定を追加していくと
タイミングによってはJAL・ANAなどのフルサービスキャリアや他社LCCと総額が変わらなくなる場合があります。
予約前に全体の総額を比較しておくと安心です。
ZIPAIR・エアアジア・JAL・ANAなど主要航空会社を一括比較できます
ZIPAIRの手荷物ルールまとめ
ZIPAIRは、必要なサービスを自由に追加できるシンプルな料金体系を採用しており、受託手荷物は基本的に有料オプションとなっています。
機内持ち込みは合計7kgまで(手荷物1個+身の回り品1個の合計2個まで)が無料で利用でき、追加料金を支払うことで合計15kgまで機内へ持ち込むことも可能です。
また、国際線ではモバイルバッテリーや液体物など、航空保安上のルールが厳格に適用されています。
特に「機内持ち込みは合計7kgまで」「モバイルバッテリーは機内持ち込みのみ」「受託手荷物は1個目から有料」は、出発前に必ず確認しておきたいポイントです。
✈️ ZIPAIRの手荷物ルール要点
- 機内持ち込みは「手荷物1個+身の回り品1個」の合計2個まで
- 機内持ち込み重量は合計7kgまで無料
- 追加料金で合計15kgまで機内持ち込み可能
- 機内持ち込みサイズは55×40×25cm以内+35×45×25cm以内
- 受託手荷物は1個目から有料(個数制)
- 受託手荷物は1個あたり最大30kg・3辺合計203cm以内
- モバイルバッテリーは機内持ち込みのみ可能(預け入れ不可)
- 2026年4月24日からモバイルバッテリーは1人2個まで
- 機内でのモバイルバッテリー充電・給電は禁止
- 液体物は100ml以下の容器を1L以下の透明袋に入れて持ち込み
旅行前に荷物の重量やサイズ、モバイルバッテリーの個数、液体物の持ち込みルールを確認しておくことで、空港での追加料金や手続きのトラブルを防ぐことができます。
ZIPAIRを利用する際は、受託手荷物や機内持ち込み重量の追加オプションを事前に購入し、スムーズで快適な旅を準備しましょう。

