
JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線で2026年10月1日(木)から運用を開始する「Supreme Class Cabin(スプリーム クラス キャビン)」の搭載列車を発表しました。
10月1日以降は、東京~博多間の「のぞみ」、東京~新大阪間の「ひかり」、東京~名古屋間の「こだま」で搭載列車を設定します。
さらに運用開始初日は、「のぞみ1号」もSupreme Class Cabin搭載列車として運転されます。
「Supreme Class」は、グリーン車より上質な設備・サービスを提供する新たな上級クラスで、個室タイプの「Cabin」と半個室タイプの「Seat」を導入する予定です。
Supreme Class Cabinの概要
運用開始
2026年10月1日(木)
対象列車
のぞみ・ひかり・こだま
主な区間
東京~博多、東京~新大阪、東京~名古屋
注目ポイント
- 10月1日から運用開始
東海道・山陽新幹線に「Supreme Class Cabin」を導入します。 - 東京~博多などで搭載列車を設定
のぞみ・ひかり・こだまに設定されます。 - 10月1日は「のぞみ1号」も対象
東京6時00分発の博多行きで運転します。 - 9月15日から発売
「エクスプレス予約」「スマートEX」で販売します。
10月1日以降の搭載列車
2026年10月1日以降は、以下の列車に「Supreme Class Cabin」を搭載します。
| 列車種別 | 下り | 上り |
|---|---|---|
| のぞみ | 15号、35号、45号、59号 | 10号、20号、34号、62号 |
| ひかり | 633号 | 648号 |
| こだま | 833号 | 854号 |
上記に加えて、2026年10月1日のみ「のぞみ1号」もSupreme Class Cabin搭載列車として運転します。
これにより、通常設定される列車と初日の「のぞみ1号」を合わせ、10月1日は上下計13本が対象となります。
主な搭載列車の時刻
| 列車 | 発駅 | 発車時刻 | 行先 |
|---|---|---|---|
| のぞみ15号 | 東京 | 8:12 | 博多 |
| のぞみ35号 | 東京 | 13:12 | 博多 |
| のぞみ45号 | 東京 | 15:30 | 博多 |
| のぞみ59号 | 東京 | 18:51 | 博多 |
| ひかり633号 | 東京 | 7:36 | 新大阪 |
| こだま833号 | 東京 | 14:27 | 名古屋 |
上りでは、博多発の「のぞみ10号・20号・34号・62号」、新大阪発の「ひかり648号」、名古屋発の「こだま854号」が対象です。
Supreme Classの座席
「Supreme Class」は、グリーン車より上質な設備とサービスを提供する新たな上級クラスです。
個室タイプの「Cabin」と、半個室タイプの「Seat」の2種類を導入する予定です。
「Cabin」は1編成につき2室設置され、7号車と10号車にそれぞれ1室を配置します。広さの異なる2タイプが用意されます。
発売・予約方法
「Supreme Class Cabin」搭載列車は、2026年9月15日(火)5時30分から販売を開始します。
予約・購入は、東海道・山陽新幹線のEXサービスである「エクスプレス予約」および「スマートEX」から行えます。
9月15日以降は、基本的に乗車日の1カ月前の10時から購入できます。
搭載列車は順次拡大
「Supreme Class Cabin」を搭載する列車は、今後順次拡大される予定です。
乗車日の1カ月前に発売される列車については、10月号以降の「JR時刻表」や特設サイトなどで案内されます。
また、1カ月前の時点では決まっていない列車を含め、当日の運行予定はJR東海の運行情報サイトや「エクスプレス予約」「スマートEX」の予約画面などで確認できるようになります。
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まとめ
JR東海とJR西日本は、2026年10月1日から東海道・山陽新幹線で「Supreme Class Cabin」の運用を開始します。
- 10月1日から運用開始
- のぞみ・ひかり・こだまに設定
- 10月1日は「のぞみ1号」も対象
- 9月15日5:30から発売
- 搭載列車は今後拡大予定
グリーン車より上質な新幹線の上級クラスとして登場する「Supreme Class」。
今後、搭載列車の拡大によって利用できる機会も増えていきそうです。(画像:JR東海)








