
北総鉄道は、2026年10月18日(日)に印旛車両基地で、小学生とその保護者を対象とした「第4弾!C-Flyerを運転しよう!親子運転体験イベント」を開催します。
北総鉄道9100形「C-Flyer」を使用し、実際の車両を約100m運転できる親子向けイベントです。1組あたり約25分間の体験時間が設けられ、時間内であれば回数制限なく運転できます。
募集は午前・午後あわせて16組32名限定。参加費は1組30,000円(税込)で、2026年9月18日(金)から先着順で申し込みを受け付けます。
注目ポイント
- 9100形「C-Flyer」を実際に運転
約100mの区間を1組約25分間、時間内であれば回数制限なく運転できます。 - 車掌の仕事も体験
車内放送や非常通報器の操作、運転台での記念撮影を体験できます。 - 専用の臨時列車で印旛車両基地へ
印西牧の原駅から、普段一般の利用者が乗車できない専用線を通って車両基地へ向かいます。 - 小学生と保護者の16組限定
午前・午後それぞれ8組、合計16組32名を募集します。 - 9月18日から先着順で受付
「ディスカバリー北総」サイトから申し込み、定員に達し次第終了します。
「C-Flyerを運転しよう!親子運転体験イベント」開催概要
| 開催日 | 2026年10月18日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 午前の部:8:30~12:45 午後の部:13:05~17:20 |
| 受付場所 | 印西牧の原駅 券売機前 |
| 受付時間 | 午前の部:8:20~8:30 午後の部:12:55~13:05 |
| 会場 | 北総鉄道 印旛車両基地 |
9月18日から先着順で申し込み
参加できるのは、小学生1名と成人の保護者1名による2名1組です。
午前の部・午後の部それぞれ8組16名で、合計16組32名を募集します。参加費は1組30,000円(税込)です。
| 参加資格 | 小学生1名と成人の保護者1名のペア |
|---|---|
| 募集人数 | 16組32名 午前の部:8組16名 午後の部:8組16名 |
| 参加費 | 1組30,000円(税込) |
| 申込開始 | 2026年9月18日(金)~ |
| 申込方法 | 先着順(定員に達し次第終了) |
9100形「C-Flyer」を約25分間運転

イベントの中心となるのが、北総鉄道の9100形「C-Flyer」を使用した運転士体験です。
小学生と保護者のペアごとに約25分間の体験時間が設けられ、約100mの区間を実際に運転します。
時間内であれば運転回数に制限はなく、本物の電車を使って繰り返し運転を体験できるのが特徴です。
運転士体験の待ち時間には、オリジナル缶バッジやペーパークラフトを作るワークショップも行われます。
車内放送や非常通報器を使った車掌体験も
参加者は2班に分かれ、運転士体験とあわせて車掌の仕事にも挑戦します。
車掌マイクを使った車内放送のほか、乗務員室と客室内で通話できる非常通報器の操作を体験できます。
北総鉄道の乗務員・駅係員の制服を着用でき、運転台で記念撮影も行えます。
臨時列車で普段は乗れない専用線を走行
当日は印西牧の原駅に集合し、参加者専用の臨時列車に乗って印旛車両基地へ移動します。
車両基地へ向かう際には、普段一般の利用者が乗車できない専用線を走行します。
運転・車掌体験だけでなく、車両基地へ向かう移動そのものも通常の列車利用とは異なる体験となります。
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まとめ
北総鉄道の「第4弾!C-Flyerを運転しよう!親子運転体験イベント」は、2026年10月18日に印旛車両基地で開催されます。
- 9100形「C-Flyer」を約100m実際に運転
- 1組約25分間、時間内なら回数制限なく運転可能
- 車内放送や非常通報器を使った車掌体験も実施
- 小学生と成人の保護者による16組32名限定
- 9月18日から「ディスカバリー北総」で先着受付
本物の9100形を運転できるだけでなく、専用線への乗車や車掌体験まで楽しめる、親子で鉄道の仕事に触れられるイベントです。(画像:北総鉄道)