
鉄道博物館では、2026年9月に「鉄道広告展」の関連イベントやシルバーウィーク限定企画、車両の特別公開、「夜の大人鉄博」など、多彩なイベントを開催します。
9月19日(土)から23日(水)にかけては、普段は公開していない車両の運転台・車掌室を特別公開。
青函連絡船ガイドツアーや新幹線の折り紙、JR東日本 大宮駅マスコットキャラクター「まめお」のグリーティングなども予定されています。
このほか、9月20日(日)・21日(月)には、自分だけの中吊り広告を制作できる子ども向けワークショップも開催されます。
注目ポイント
- 運転台・車掌室を期間限定で公開
ED40形、ED17形、レムフ10000形、C57形、マイテ39形の普段は公開していないエリアを日替わりで見学できます。 - 鉄道広告をテーマにしたイベントを開催
中吊り広告を制作するワークショップや、担当学芸員によるギャラリートークが行われます。 - 9月19日は「夜の大人鉄博」
17:30から20:00まで、通常とは異なる夜の雰囲気の鉄道博物館を楽しめます。 - 青函連絡船ガイドツアーも開催
9月19日に青函連絡船の歴史を紹介するガイドツアーが行われます。 - EF58形89号機の運転室を公開
9月は車両ステーションに展示されているEF58形電気機関車89号機の運転室を毎日公開します。
9月の主なイベント

| イベント | 開催日・期間 |
|---|---|
| 特別運転台・車掌室展示公開 | 9月19日(土)~23日(水) |
| 中吊り広告ワークショップ | 9月20日(日)・21日(月) |
| 鉄道広告展 担当学芸員によるギャラリートーク | 9月27日(日) |
| 東北・上越新幹線開業記念スタンプ“押し!推し!”選挙! | 9月19日(土)~23日(水) |
| 「まめお」グリーティング | 9月23日(水) |
| 青函連絡船ガイドツアー | 9月19日(土) |
| 折り紙で新幹線をつくろう! | 9月19日(土)~23日(水) |
| 夜の大人鉄博 | 9月19日(土) |
| EF58形89号機 運転室公開 | 9月2日(水)~30日(水) ※休館日を除く |
| てっぱくオリジナルキャンドル作り | 9月22日(火)・23日(水) |
| ミュージアムショップTRAINIART「トレインくじイベント」 | 9月19日(土)~27日(日) |
鉄道博物館「9月のイベント情報」の詳しい内容はこちら(PDF)
普段は入れない運転台・車掌室を日替わりで公開

シルバーウィーク期間の9月19日(土)から23日(水)までは、車両ステーションで普段は公開していない車両の運転台や車掌室を期間限定で公開します。
| 日付 | 公開車両・場所 |
|---|---|
| 9月19日(土) | ED40形電気機関車 運転台 |
| 9月20日(日) | ED17形電気機関車 運転台 |
| 9月21日(月) | レムフ10000形貨車 車掌室 |
| 9月22日(火) | C57形蒸気機関車 運転台 |
| 9月23日(水) | マイテ39形客車 展望室 |
公開時間は各日14:00~15:30で、定員は30組。1組あたりの見学時間は約2分です。
参加には「てっぱく抽選アプリ」での当選が必要です。
なお、C57形蒸気機関車の運転台公開では、転車台回転実演のため14:50~15:15は公開を休止します。
鉄道広告展にあわせてワークショップを開催
鉄道博物館では、収蔵資料展「いろいろ、とりどり。鉄道広告~あの日、あの場所、あの広告~」を本館2F スペシャルギャラリー1で開催しています。
鉄道に関する広告をメディア別に紹介し、時代を反映したデザインや、日常に溶け込んだ鉄道広告の魅力を紹介する企画展です。
自分だけの中吊り広告をつくろう!
9月20日(日)・21日(月)には、子ども向けワークショップ「自分だけの中吊り広告をつくろう!」を開催します。
専用台紙に好きな絵やキャッチコピーを書いてオリジナル広告を制作し、完成作品を館内の実物車両にはめ込んで記念撮影できます。
| 日時 | 9月20日(日)・21日(月)13:00~14:30 |
|---|---|
| 場所 | 本館2F スペシャルギャラリー前 |
| 対象 | 子ども向け |
| 定員 | 各日10名(先着順) |
| 参加方法 | 直接会場へ |
担当学芸員によるギャラリートーク
9月27日(日)13:00~14:00には、本館2F スペシャルギャラリー1で担当学芸員によるギャラリートークを開催します。
企画展の見どころを担当学芸員が解説するもので、定員は20名程度。参加希望者は開始5分前に会場前へ集合します。
9月19日は「青函連絡船ガイドツアー」と「夜の大人鉄博」
青函連絡船ガイドツアー
9月19日(土)13:30~14:30には、かつて青森と函館を結んでいた青函連絡船をテーマとしたガイドツアーを開催します。
青函連絡船史料研究会の協力による企画で、集合場所は本館1F 車両ステーションのマイテ39形前。小学生以上が対象で、定員は20名程度です。
夜の大人鉄博
同日の17:30~20:00には、静かな夜の館内を楽しめる「夜の大人鉄博」が開催されます。
最終入館は19:30。入館料は前売1,300円、当日1,600円で、通常とは異なる雰囲気の中で鉄道博物館を楽しめる特別プログラムも予定されています。
前売券はオンラインで購入でき、当日券は9月19日(土)17:30からエントランスでも販売されます。
新幹線開業記念スタンプの人気投票を実施
9月19日(土)から23日(水)までは、本館2F スペシャルギャラリー前で「東北・上越新幹線開業記念スタンプ“押し!推し!”選挙!」を実施します。
東北・上越新幹線の開業当時、全停車駅と上野駅に設置された24種類の記念スタンプから、10月のイベントで使用するスタンプを投票で決定します。
投票期間中は、上野駅と大宮駅の各2種類、合計4種類のスタンプも設置されます。
9月23日(水)には、JR東日本 大宮駅マスコットキャラクター「まめお」も登場。10:00~と13:30~の各回約30分、本館2F ステンドグラス前でグリーティングを行います。
EF58形89号機の運転室を9月中公開
9月2日(水)から30日(水)までは、休館日を除いて本館1F 車両ステーションに展示されているEF58形電気機関車89号機の運転室を公開します。
公開時間は10:30~11:00、11:00~11:30、15:30~16:00、16:00~16:30の1日4回。各回10組で、1組あたりの見学時間は約2分です。
参加には「てっぱく抽選アプリ」での当選が必要です。
子ども向けの新幹線折り紙やキャンドル作りも
9月19日(土)から23日(水)までは、北館キッズライブラリーで「折り紙で新幹線をつくろう!」を開催します。
折り方を見ながら自由に楽しめる企画で、0系やE5系などをイメージした新幹線の折り紙を作ることができます。
9月22日(火)・23日(水)の10:00~16:50には、本館2F スペシャルギャラリー前で「てっぱくオリジナルキャンドル作り」も開催。基本セットは1,430円(税込)からです。
ミュージアムショップでは「トレインくじ」を開催
9月19日(土)から27日(日)までは、本館1F ミュージアムショップTRAINIARTで「トレインくじイベント」が開催されます。
空中に舞うくじを引き、さまざまな大きさの鉄道車両ぬいぐるみを当てるイベントで、料金は1回1,500円(税込)。各日11:00から、景品がなくなり次第終了します。
宿泊を伴う方へのご案内

早めの宿泊予約がおすすめです。
スカイスキャナーだと航空券が安く購入できます
まとめ
鉄道博物館では、2026年9月にシルバーウィークを中心としてさまざまなイベントが開催されます。
- 9月19日~23日は運転台・車掌室を日替わりで特別公開
- 鉄道広告展にあわせてワークショップやギャラリートークを開催
- 9月19日は青函連絡船ガイドツアーと「夜の大人鉄博」を実施
- EF58形89号機の運転室を9月中の開館日に公開
- 新幹線折り紙やキャンドル作りなど子ども向け企画も開催
車両の特別公開から体験イベントまで幅広く用意されているため、シルバーウィークに鉄道博物館を訪れる人は、参加したいイベントの開催日時や参加方法を事前に確認しておくと安心です。(画像:鉄道博物館)









