
江ノ島電鉄は、2026年11月14日(土)に極楽寺検車区構内で、1000形車両1002号と1101号の撮影会を開催します。
9月末に営業運転を終了した1101号と、2027年1月に営業運転を終了する1002号を並べて撮影できるイベントです。普段は立ち入ることのできない特別な場所で、2両の車両を撮影できます。
注目ポイント
- 1000形の2両を並べて撮影
1101号と1002号を並べて撮影できる貴重な機会です。 - 営業運転を終了した1101号が登場
9月末に営業運転を終了した1101号が撮影会に登場します。 - 1101号は標準塗装で登場
今回の撮影会では、1101号を標準塗装で撮影できます。 - 普段は入れない検車区で開催
極楽寺検車区構内という特別なロケーションで撮影を楽しめます。 - 各回40人限定の事前申込制
午前・午後の2回開催で、応募多数の場合は抽選となります。
江ノ島電鉄1000形撮影会の開催概要
開催日時
2026年11月14日(土)
① 10:00~(1時間15分)
② 12:00~(1時間15分)
開催場所
極楽寺検車区構内(神奈川県鎌倉市極楽寺)
アクセス:江ノ電極楽寺駅から徒歩3分
撮影対象
江ノ島電鉄1000形 1002号・1101号
募集人数
各回40人
対象:中学生以上
安全上の理由から、乳幼児の同伴はできません。
参加費用(税込)
① 10:00~:18,000円
② 12:00~:15,000円
※開催回によって料金が異なります。
※参加はお一人様1回までです。
申込方法・受付期間
撮影会は事前申込制です。申込ページに記載されている注意事項を確認し、了承したうえで申し込む必要があります。申し込みはお一人様1回までで、応募多数の場合は抽選となります。
営業運転を終了した1101号と1002号を撮影
今回の撮影会では、9月末に営業運転を終了した1101号と、2027年1月に営業運転を終了する予定の1002号を並べて撮影できます。
普段は立ち入ることのできない極楽寺検車区構内で開催され、1101号は標準塗装で登場します。営業運転を終了した車両と、まもなく営業運転を終了する車両を一緒に撮影できる機会となります。
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まとめ
- 江ノ島電鉄が2026年11月14日(土)に1000形の撮影会を開催。
- 撮影対象は1002号と1101号で、2両を並べて撮影できる。
- 1101号は標準塗装で登場し、会場は普段立ち入れない極楽寺検車区構内。
- 各回40人限定で、参加費は午前の回が18,000円、午後の回が15,000円。
- 申込受付期間は2026年10月20日10:00~10月26日13:00。
営業運転を終了した1101号と、2027年1月に営業運転を終了する1002号を並べて撮影できる、貴重な機会となりそうです。(画像:江ノ島電鉄)