
阪急電鉄は、「阪急レールウェイフェスティバル2026」を2026年10月24日(土)・25日(日)に開催します。
会場は阪急京都線の正雀駅すぐにある阪急電鉄正雀工場です。
大型保線機械の実演や車両展示、運転シミュレーター、ミニ阪急電車など、鉄道を身近に体験できるさまざまなイベントが予定されています。
入場は無料ですが、Webによる事前応募制・抽選です。
阪急電鉄鉄道ファンクラブ会員向けの先行応募と、株主・一般向けの応募が用意されています。
注目ポイント
- 阪急レールウェイフェスティバル2026を開催
2026年10月24日・25日の2日間、阪急電鉄正雀工場で開催されます。 - 各日10,000名を募集
入場は無料ですが、事前応募が必要です。応募者多数の場合は抽選となります。 - 大型保線機械の実演・体験が充実
マルチプルタイタンパーをはじめ、線路を支える保線用機械を間近で見学できます。 - 子ども向けイベントも多数
運転シミュレーターやトレイントイ、キッズステーション、ミニ阪急電車などを楽しめます。 - 鉄道ファンクラブ先行応募あり
一般応募に先駆けて、阪急電鉄鉄道ファンクラブ会員向けの先行応募が実施されます。
阪急レールウェイフェスティバル2026の概要
開催日
2026年10月24日(土)・25日(日)
開催時間
9:00~15:00
会場
阪急電鉄正雀工場
アクセス
阪急京都線 正雀駅すぐ
入場料
無料
募集人数
各日10,000名
入場方法
Webによる事前応募制・抽選
入場時間は30分間隔で指定されます。
入場時間を参加者自身で指定することはできません。
特設サイト
https://www.hankyu.co.jp/railfan/railway2026_lp/index.html
応募期間・当選通知
阪急電鉄鉄道ファンクラブ先行
2026年8月25日(火)10:00~9月4日(金)23:59
詳しくはこちら
https://www.hankyu.co.jp/railfan/railway2026_lp/index.html
株主・一般応募
2026年8月31日(月)10:00~9月11日(金)23:59
詳しくはこちら
https://www.hankyu.co.jp/railfan/railway2026_lp/index.html
当選・落選通知
2026年10月7日(水)10:00~10月8日(木)18:00
当選・落選の結果は、応募時に登録したメールアドレスへ通知されます。
阪急電鉄鉄道ファンクラブ先行応募は、ファンクラブ会員Webページにログイン後、「ファンクラブ会員限定ニュース」に記載されている専用URLから申し込みます。
一般応募には阪急阪神グループ共通ID「HH cross ID」または「宝塚歌劇共通ID」へのログインが必要です。
HH cross IDに登録していない場合は、会員登録が必要となります。
応募人数・同伴ルール
1回の応募につき、大人最大4名・子ども最大8名の合計12名まで申し込めます。
ただし、小学生以下の子どもを同伴する場合は、18歳以上の大人1名につき子ども2名までというルールがあります。
| 組み合わせ | 参加 |
|---|---|
| 大人1名+子ども2名 | 可能 |
| 大人2名+子ども4名 | 可能 |
| 大人1名+子ども3名 | 不可 |
年齢区分は大人が中学生以上、子どもが小学生以下です。中学生以上の方のみで参加することもできます。
阪急レールウェイフェスティバル2026は鉄道ファンや子どもにおすすめ
「阪急レールウェイフェスティバル2026」では、車両展示だけでなく、保線機械の実演や運転シミュレーター、踏切設備の操作体験など、普段はなかなか体験できない企画が多数用意されています。
特にマルチプルタイタンパーなどの大型保線機械を間近で見られる企画は、鉄道ファンにも注目のポイントです。
子ども向けにはミニ阪急電車やトレイントイ、キッズステーションなども用意されており、家族で楽しめるイベントとなっています。
参加応募が必要なイベント

会場内では、事前に参加応募が必要なイベントが用意されています。応募者多数の場合は抽選となります。
みんなで学ぼう、防災でんしゃ~ひろげよう防災の輪~
南海トラフを想定した津波避難について学んだ後、阪急電車の訓練で行っている直接降車による避難方法を体験できます。
直接降車が難しい場合には、避難はしごも用意されています。
トレイントイで遊ぼっ!
トレイントイを使って自由に遊べるイベントです。
対象:小学生以下
運転シミュレーターを操作しよう!
運転シミュレーターを操作して、運転士の気分を体験できます。
対象:4歳以上小学生以下
キッズステーション
オリジナルの縁日を体験し、商品ゲットを目指します。
対象:4歳以上小学生以下
アルナ号でGO!!
トレーラー車両に乗車し、走行を楽しめます。
対象:4歳以上小学生以下の子どもとその家族(4名まで)
疾走!軌道ライド体験
軌道(線路)を駆け抜ける新感覚のバイク体験です。
対象:小学生の子どもとその家族(3名まで)
※10月24日のみ
大型保線機械運転台にて写真撮影会
新型マルチプルタイタンパーの運転台に案内され、写真撮影を楽しめます。
対象:5歳以上小学生以下の子どもとその家族
※10月25日のみ
大型保線機械の砕石整理のお手伝い
マルチプルタイタンパーの実演後に、砕石整理を体験できます。
対象:5歳以上中学生以下
※10月25日のみ
自由に参加できるイベントも多数
事前応募が必要なイベント以外にも、会場内ではさまざまな企画が実施されます。
- はしれ!ちびっこ電車!
コースを走行するミニ阪急電車に乗車できます。対象は3歳以上小学生以下です。 - 35tクレーンの実演
電車を吊り上げる迫力ある作業を見学できます。 - 阪急ミュージアム
懐かしい阪急電車のカットボディーを見学できます。 - BL(蓄電池式機関車)展示
電車を牽引するBLを間近で見学できます。 - 表示幕でビンゴ!!
阪急電車の表示幕を使ったビンゴ大会を楽しめます。 - 電車装置及びパネルの展示
阪急電車の部品や装置について学べます。4歳以上小学生以下限定です。 - 架線作業車の動作実演と記念撮影
高所作業で活躍する架線作業車の動作実演や、作業服での記念撮影を楽しめます。 - 券売機・改札機を使ってみよう
記念切符を使ってスケルトン改札機を体験できます。 - 踏切設備の操作体験
スイッチを操作して踏切設備を実際に動かします。 - 大型保線機械による展示と実演
マルチプルタイタンパーが線路を整備する作業を見学できます。 - 「阪急電車館 館長」ステージイベント
阪急電車館館長によるトークショーや、社員による仕事道具の解説などを実施します。 - 保線用機械と写真撮影
線路で働く保線用機械と一緒に写真を撮影できます。10月24日のみ実施します。 - 車両展示
ラッピング列車を展示し、車内装飾を楽しめます。 - 阪急電鉄吹奏楽団による演奏会
イベントのフィナーレとして演奏会を実施します。10月25日のみです。 - エアーでシュート!
空気鉄砲でボールを飛ばしてゴールを狙います。4歳以上小学生以下限定です。 - ドキドキ、ワクワク振動体験
タイタンパの振動を体験できます。小学生以上(6歳以上)が対象です。 - 台車AGV(台車枠運輸車)
台車AGVの実際の動作を見学し、その役割を学べます。 - 「HELLO OSAKA~梅田のウメちゃん~」
阪急阪神ホールディングスのオリジナルキャラクター「HELLO OSAKA」から、梅田のご当地マスコット「梅田のウメちゃん」が登場します。
このほか、会場では阪急電車オリジナルグッズの販売も予定されています。
阪急電車オリジナルグッズも販売
今回は事前応募による抽選販売の商品も用意されています。
座布団

3,000円(税込)
ティッシュボックスカバー

1,500円(税込)
上記2商品は事前応募による抽選販売です。
購入を希望する場合は、応募フォームから希望商品を選択して申し込みます。
詳しくはこちら
https://www.hankyu.co.jp/railfan/railway2026_lp/index.html
そのほかにも、さまざまな阪急電車グッズが会場で販売される予定です。
商品は売り切れ次第終了となります。
参加時の注意事項
- 入場にはWebによる事前応募が必要です。
- 入場時間は30分間隔で指定されます。
- 小学生以下は保護者同伴での応募・入場が必要です。
- 一部イベントは参加応募制で、対象年齢が設定されています。
- 応募者多数の場合は抽選となります。
- 入場時には参加証のQRコードと代表者の公的証明書の確認があります。
- 入場時にはQRコードを表示できるスマートフォンなどが必要です。
- 代表者を含む参加者全員が揃ってから入場する必要があります。
- 会場付近に待機場所がないため、指定時刻の30分以上前の来場は控える必要があります。
宿泊を伴う方へのご案内

早めの宿泊予約がおすすめです。
スカイスキャナーだと航空券が安く購入できます
まとめ
阪急電鉄は、「阪急レールウェイフェスティバル2026」を2026年10月24日(土)・25日(日)に阪急電鉄正雀工場で開催します。
- 2026年10月24日・25日に開催
- 会場は阪急京都線正雀駅すぐの阪急電鉄正雀工場
- 入場無料・Webによる事前応募制
- 各日10,000名を募集
- 鉄道ファンクラブ先行応募は8月25日から
- 株主・一般応募は8月31日から
- 大型保線機械の実演や車両展示を実施
- 運転シミュレーターやミニ阪急電車など子ども向け企画も充実
普段は入ることのできない正雀工場で、阪急電車や鉄道設備を間近で見学・体験できる貴重なイベントです。
鉄道ファンはもちろん、子ども連れの家族にもおすすめのイベントとなっています。(画像:阪急電鉄)