
伊豆急行は、フォトコンテストの入賞作品を使用した「伊豆急カレンダー2027」を、2026年10月1日(木)から数量限定で販売します。
2027年版は「開業65周年 未来に残したい伊豆急」をテーマに募集した183点の写真から、鉄道カメラマンの久保田敦氏が厳選した入賞作品を各月に採用しています。
表紙と裏表紙には、東伊豆海岸線を走るリゾート21「黒船電車」を撮影した久保田氏の撮り下ろし写真が使用されます。
注目ポイント
- 「伊豆急カレンダー2027」を10月1日から販売
価格は1部1,100円で、伊豆急行線の有人駅やオンラインショップなどで販売されます。 - フォトコンテストの入賞作品を各月に採用
「開業65周年 未来に残したい伊豆急」をテーマに寄せられた183点から選ばれています。 - 東伊豆を走るさまざまな列車が登場
伊豆急行線の車両に加え、各地を走行する「THE ROYAL EXPRESS」を捉えた作品も寄せられました。 - 表紙・裏表紙は久保田敦氏の撮り下ろし
東伊豆海岸線を走行するリゾート21「黒船電車」の写真がカレンダーを飾ります。
「伊豆急カレンダー2027」を10月1日から販売
「伊豆急カレンダー2027」は、2026年10月1日(木)から販売されます。
価格は1部1,100円(税込)で、なくなり次第販売終了となります。
| 商品名 | 伊豆急カレンダー2027 |
|---|---|
| 販売開始 | 2026年10月1日(木) |
| 販売価格 | 1部1,100円(税込) |
| 仕様 | B4・中綴じ製本・28ページ・両面カラー |
| 販売数 | 数量限定・なくなり次第終了 |
伊豆急行線の有人駅やオンラインショップで販売
カレンダーは、伊豆急行線の有人駅をはじめ、伊豆急グッズ オンラインショップ「SHOP 129」、伊豆急行が出展するイベント会場などで販売されます。
伊豆急行線の有人駅
以下の8駅で販売されます。
- 南伊東駅
- 川奈駅
- 城ヶ崎海岸駅
- 伊豆高原駅
- 伊豆熱川駅
- 伊豆稲取駅
- 河津駅
- 伊豆急下田駅
各駅で営業時間が異なるため、購入する場合は事前に営業時間を確認する必要があります。
オンラインショップは10月1日10:00から
伊豆急グッズ オンラインショップ「SHOP 129」では、10月1日(木)10:00から販売を開始します。
インターネットで購入する場合は、商品代金とは別に送料が必要です。
伊豆急グッズ オンラインショップ「SHOP 129」はこちら
イベント会場や委託販売先でも販売
伊豆急行が出展するイベント会場のほか、下田ロープウェイ売店、ホテル伊豆急売店、Zushu KIYOTAYAラスカ熱海店、書泉グランデ、書泉ブックタワー、書泉オンラインショップ、電車とバスの博物館売店などでも取り扱われます。
委託販売先の在庫状況については、各店舗への確認が必要です。
フォトコンテスト183作品から入賞作品を選出
カレンダー制作にあたり、伊豆急行は2026年6月から7月にかけて「伊豆急カレンダー2027フォトコンテスト」を開催しました。
募集テーマは「開業65周年 未来に残したい伊豆急」です。
豊かな自然が広がる東伊豆を走るさまざまな車両や、各地を走行する「THE ROYAL EXPRESS」などを撮影した計183点の作品が寄せられました。
応募作品の中から、特別選考員を務めた鉄道カメラマン・久保田敦氏が入賞作品を選出し、2027年カレンダーの各月ページに採用しています。
表紙と裏表紙には「黒船電車」の撮り下ろし写真
カレンダーの表紙と裏表紙には、久保田敦氏が撮影したリゾート21「黒船電車」の写真が使用されます。
東伊豆海岸線を走行する黒船電車を捉えた、今回のカレンダーのための撮り下ろし写真です。
各月のフォトコンテスト入賞作品と合わせ、伊豆急行と沿線風景を1年を通して楽しめる構成となっています。
まとめ
「伊豆急カレンダー2027」は、伊豆急行の開業65周年に合わせたフォトコンテストの入賞作品を中心に構成された2027年版カレンダーです。
- 2026年10月1日から数量限定で販売
- 価格は1部1,100円(税込)
- フォトコンテスト183点から選ばれた作品を各月に採用
- 表紙・裏表紙にはリゾート21「黒船電車」の撮り下ろし写真を使用
- 有人駅や「SHOP 129」、イベント会場などで販売
東伊豆の自然と列車が織りなす風景を、1年を通して楽しめるカレンダーとなっています。(画像:伊豆急行)