
JR東海は、三重県尾鷲市で開催される「尾鷲イタダキ市」にあわせて、名古屋発着の夜行列車を2026年3月7日(土)に運行します。
途中駅での長時間停車やスイッチバック、早朝の熊野灘を望めるなど、鉄道ファン・観光客に向けた内容となっています。
ツアーのポイント
・亀山駅でのスイッチバックを往復で体験
・途中駅での長時間停車&下車体験
・往路では複数駅でドアを開放し、ホームへ下車可能
・早朝到着で「尾鷲イタダキ市」を満喫
・尾鷲には朝8時台に到着
・イベント開始前から街を散策でき、地元によるおもてなしも予定
夜行列車の運行概要
運行日
2026年3月7日(土)
運転日時
往路:名古屋 0:04発 ~ 尾鷲 8:32着
復路:尾鷲 14:52発 ~ 名古屋 18:26着
運転区間
往路:名古屋 → 亀山 → 熊野市 → 尾鷲
復路:尾鷲 → 亀山 → 名古屋
※往路・復路とも団体臨時列車として運行され、同一行程での旅行商品となります。
発売方法
クラブツーリズムのwebサイトから申込
申込受付中です。
ツアーの内容
途中駅での下車体験とスイッチバック
この列車は、往路・復路とも亀山駅でスイッチバックを実施します。
また往路では、複数の駅で長時間停車し、一部のドアを開放。参加者はホームに降りて、駅舎や周辺の風景、列車撮影を楽しめます。
主な停車予定駅(往路)
・亀山駅(約43分)
・三瀬谷駅(約28分)
・三木里駅(約30分)
・賀田駅(約12分)
・新鹿駅(約23分)
・波田須駅(約38分)
波田須駅では、ホームから熊野灘を望むことができます
停車予定 7:17~7:55/日の出予定 6:16頃)
※一部駅では行先表示や列車番号表示を変更し、さまざまな表示演出を実施します。
尾鷲到着後は「尾鷲イタダキ市」を満喫

尾鷲駅到着後は、地元の方々による「おもてなし」が行われ、「尾鷲イタダキ市」への参加のほか、地元おすすめの滞在メニューを楽しめます。
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