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【JR北海道】「赤い星」「青い星」観光列車まとめ|料金・運行区間・販売開始日【2027年運行開始予定】

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JR北海道は、新たな観光列車「赤い星」「青い星」の各運行区間の列車名称と、「赤い星」の札幌~網走間および釧路~知床斜里間の運行計画、販売価格などを発表しました。

「スタートレイン計画」の一環として導入される新たな観光列車で、北海道各地の魅力を楽しめるラグジュアリーな鉄道旅を提供します。

「赤い星」は札幌~網走、釧路~知床斜里、「青い星」は旭川~富良野、網走~知床斜里で運行されます。

今回の発表では、釧路~知床斜里間について2027年4月から7月にかけての運行計画が示されたほか、札幌~網走間についてはランチプランの販売開始日や車内イベントなどの追加情報も明らかになりました。


注目ポイント

  • 「赤い星」「青い星」の区間別列車名が決定
    各運行区間ごとに北海道の自然や風景をイメージした名称が付けられました。
  • 「赤い星」は札幌~網走と釧路~知床斜里で運行
    札幌~網走間では「オホーツクの風」「雪華の風」、釧路~知床斜里間では「湿原のいぶき」「山麓のめぶき」として運行されます。
  • 釧路~知床斜里間は2027年4月~7月に運行
    釧路発・知床斜里発の両方向でランチやティータイムを楽しめる運行計画が発表されました。
  • 札幌~網走間のランチプランは11月4日から販売
    ボックス席39,000円、セミコンパートメント50,000円、個室100,000円から用意されます。
  • 全車グリーン車指定席で運行
    個室やセミコンパートメントなど、多彩な客室タイプを用意します。




「赤い星」札幌~網走間の概要

往路「赤い星 オホーツクの風」

札幌発の列車は「赤い星 オホーツクの風」として運行します。

旭川、愛別、遠軽、北見、女満別などを経由し、網走へ向かいます。

途中では2号車ラウンジカーイベントやランチを実施します。

復路「赤い星 雪華の風」

網走発の列車は「赤い星 雪華の風」として運行します。

網走から北見、遠軽、上川、旭川などを経由して札幌へ向かいます。

復路ではランチのほか、2号車ラウンジカーイベントやティータイムを予定しています。

全車グリーン車指定席

全車グリーン車指定席で、ボックス席、セミコンパートメント、5・6人用個室、2人用個室を用意します。

札幌~網走間のランチ

札幌発では旭川市の「花月会館」、網走発では北見市の「寿司割烹 粋里」がランチを提供します。


釧路~知床斜里間の運行計画

「赤い星」は2027年4月から7月にかけて、釧路~知床斜里間でも運行します。

釧路発「赤い星 湿原のいぶき」

釧路を9:50に出発し、知床斜里へ向かう計画です。

途中の釧路湿原駅では約60分停車し、細岡展望台から釧路湿原を望む時間が設けられます。

ランチは釧路市の「くしろ駒形家」が提供する「遊山遊海膳」を予定しています。

知床斜里発「赤い星 山麓のめぶき」

知床斜里を14:23に出発し、釧路へ向かいます。

川湯温泉駅では約40分停車し、味わい深い木造駅舎や駅併設の足湯などを楽しめます。

ティータイムでは、弟子屈町の「長谷製菓」が提供する菓子を予定しています。

お菓子はお土産として持ち帰ることもできます。

釧路~知床斜里間の販売価格

プラン 販売開始予定 ボックス席 5・6人用個室 2人用個室
ランチプラン
(乗車+ランチ)
2027年1月下旬 39,000円 40,000円 80,000円
乗車のみ 2027年3月下旬 14,350円~

ランチプランは大人1名あたりの販売価格で、個室は定員利用時の1名あたりの価格です。乗車のみプランは各運行日の1か月前から発売し、乗車区間によって価格が異なります。


列車名称一覧

列車 運行区間 列車名
赤い星 札幌→網走 赤い星 オホーツクの風
赤い星 網走→札幌 赤い星 雪華の風
赤い星 釧路→知床斜里 赤い星 湿原のいぶき
赤い星 知床斜里→釧路 赤い星 山麓のめぶき
青い星 旭川~富良野 青い星 丘のいろどり1~4号
青い星 網走~知床斜里 青い星 流氷物語1~4号

札幌~網走間の販売価格と販売開始日

札幌~網走間の「赤い星 オホーツクの風」「赤い星 雪華の風」について、ランチプランは2026年11月4日(水)14:00からJR北海道ホームページ内専用ページで販売開始予定です。

プラン 販売開始 価格
ランチプラン(ボックス席) 2026年11月4日 14:00~ 39,000円
ランチプラン(セミコンパートメント) 2026年11月4日 14:00~ 50,000円
ランチプラン(5・6人用個室) 2026年11月4日 14:00~ 100,000円(定員利用時)
ランチプラン(2人用個室) 2026年11月4日 14:00~ 100,000円(定員利用時)
乗車のみプラン 2027年1月3日から 23,340円~

ランチプランの価格は大人1名あたりで、個室は定員利用時の1名あたりの価格です。乗車のみプランは各運行日の1か月前から発売し、乗車区間によって価格が異なります。

ランチプランの一部は、旅行会社が企画・実施する宿泊付き旅行商品として販売される予定です。詳細は決まり次第、旅行会社から案内されます。


札幌~網走間で実施される車内イベント

往路の2号車ラウンジカーイベント

札幌発の「赤い星 オホーツクの風」では、2号車ラウンジカーで「~ウェルカムイベント HOKKAIDO マスター講座~」を実施します。

北海道の「冬の歩き方」「北海道弁」などを、道民である「赤い星」サービススタッフがクイズ形式で紹介します。

参加無料で、予約は不要です。開始時刻までに2号車へ集合します。

アクセサリー組み立て体験

使用済みの蛍光灯を原料としたSDGsな素材を使った「流氷硝子」のアクセサリーを、自分で組み立てる体験も予定されています。

料金は1人2,500円、定員は7名程度です。札幌駅発車後、車内で予約を受け付けます。

フェアウェルイベント

「赤い星」と開拓使麦酒醸造所の関係について紹介するフェアウェルイベントも実施します。

こちらは無料・予約不要で、開始時刻までに2号車へ集合します。

復路の2号車ラウンジカーイベント

網走発の「赤い星 雪華の風」では、北見ハッカ記念館で採れた種ハッカを使ったハンドクリーム作り体験を実施します。

料金は1人2,500円、定員は7名程度です。網走駅発車後、車内で予約を受け付けます。


「赤い星」札幌~網走間の運行について

札幌~網走間の「赤い星 オホーツクの風」「赤い星 雪華の風」は、2027年2月~3月に運行する計画が発表されています。

運行日は2026年6月23日に発表された計画から変更される場合があるため、乗車を検討する際はJR北海道の最新情報を確認してください。

釧路~知床斜里間の運行については、2027年4月~7月に運行する計画が示されています。


今後発表される情報

今回の発表では、今後の追加情報として以下の内容が案内されています。

  • 釧路~知床斜里間の運行時刻
  • 「青い星」の運行時刻
  • ラウンジイベントの詳細

「青い星」は旭川~富良野間、網走~知床斜里間で運行される予定で、各区間の列車名称も決定しています。


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まとめ



JR北海道は、新たな観光列車「赤い星」「青い星」の列車名称と、「赤い星」の札幌~網走間、釧路~知床斜里間の運行計画などを発表しました。

  • 「赤い星」は札幌~網走、釧路~知床斜里で運行
  • 「青い星」は旭川~富良野、網走~知床斜里で運行
  • 釧路~知床斜里間は2027年4月~7月に運行予定
  • 札幌~網走間のランチプランは2026年11月4日14:00から販売開始予定
  • 全車グリーン車指定席で、個室やセミコンパートメントなどを用意

北海道の自然や沿線の魅力、地元の料理やスイーツなどを楽しめる新たな観光列車として、今後の運行計画や販売情報にも注目したいところです。(画像:JR北海道)


JR北海道では他にもお得なきっぷやイベントが多数開催されています。

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