
JR東日本は、2026年10月17日(土)に木更津駅構内で「木更津写真部 キハE130形撮影会~木造検修庫と夕凪の転車台編~」を開催します。
久留里線で活躍するキハE130形を、昭和初期製の木造検修庫や千葉県内唯一の転車台を背景に撮影できるイベントです。
転車台を使用した方向転換作業も間近で撮影できるほか、検修庫までは普段乗ることのできない入換車両に乗車して移動します。
注目ポイント
- キハE130形を木造検修庫で撮影
昭和初期製の木造検修庫を背景に車両撮影を楽しめます。 - 千葉県内唯一の転車台を使用
キハE130形の方向転換作業を間近で撮影できます。 - 入換車両に乗って検修庫へ移動
普段は乗ることのできない入換車両への乗車も体験できます。 - プレミアムプランは1名限定
乗務員室の一部への入室と約20分間の特別撮影時間が用意されます。 - 参加者には限定記念参加証をプレゼント
スタンダード・プレミアム両プランの参加者が対象です。
「木更津写真部 キハE130形撮影会」開催概要
| 開催日 | 2026年10月17日(土) |
|---|---|
| 開催時間 | 14:20~16:30 |
| 会場 | 木更津駅構内 |
| 対象 | 高校生以上(15歳以上) |
| スタンダードプラン | 19名・1名10,000円(税込) |
| プレミアムプラン | 1名・1名20,000円(税込) |
| 販売開始 | 2026年9月17日(木)12:00~ |
| 販売方法 | 先着順(定員に達し次第終了) |
販売開始日は変更となる場合があります。
木造検修庫を背景にキハE130形を撮影
撮影会では、久留里線で活躍するキハE130形を木更津駅構内で撮影できます。
撮影場所の一つとなるのが、昭和初期に造られた木造検修庫です。
普段の営業運転とは異なる環境で、木造の検修庫とキハE130形を組み合わせた車両撮影を楽しめます。
千葉県内唯一の転車台で方向転換を撮影
木更津駅構内にある千葉県内唯一の転車台も今回の撮影会の舞台となります。
実際に転車台を使用してキハE130形の方向を転換し、その作業風景を間近から撮影できます。
検修庫までは普段乗ることのできない入換車両に乗車して移動するため、撮影だけでなく車両基地内ならではの乗車体験も組み込まれています。
1名限定のプレミアムプラン
プレミアムプランの募集人数は1名のみで、料金は20,000円(税込)です。
木更津駅構内まで移動する入換車両では乗務員室の一部に入ることができます。
さらに、スタンダードプランのイベント終了後には、プレミアムプラン参加者だけを対象とした約20分間の撮影時間が設けられます。
スタンダードプランは19名、1名10,000円(税込)です。
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まとめ
JR東日本の「木更津写真部 キハE130形撮影会~木造検修庫と夕凪の転車台編~」は、2026年10月17日に木更津駅構内で開催されます。
- 昭和初期製の木造検修庫を背景にキハE130形を撮影
- 千葉県内唯一の転車台で方向転換作業を実施
- 普段乗ることのできない入換車両で検修庫へ移動
- プレミアムプランは1名限定で特別撮影時間付き
- 9月17日12:00から先着順で販売開始
木造検修庫や転車台、入換車両への乗車など、木更津駅構内ならではの風景とキハE130形をじっくり撮影できるイベントです。(画像:JR東日本)









