
2026年のゴールデンウィークは、全国的に鉄道利用が好調で、JR各社とも前年を上回る予約状況となっています。
特に新幹線は早い段階から予約が伸びており、ピーク日はすでに満席に近い列車も見られます。
新幹線は前年比110%超でピーク日は満席傾向です。
混雑予想日や回避ポイントを詳しく紹介します。
Contents
2026年GW鉄道利用の注目ポイント
- ピーク日は下り5月2日・上り5月5日
- JR各社すべてで予約数が前年超え
- 一部時間帯はまだ空席あり
- 在来線特急も予約増加で混雑傾向
4月30日最新 東海道新幹線・GWの情報
1. 混雑状況と予約の傾向
現在の予約状況は例年並みですが、特定の時間帯に混雑が集中しています。
- 下り(博多・新大阪方面): 5月2日午前および5月3日午前はほぼ満席です。
- 上り(東京方面): 5月5日午後および5月6日午後に混雑が集中しています。
- 狙い目: 上記以外の時間帯については、まだ空席が残っている列車も多く、ピークを避けることで十分に座席の確保が可能です。
2. 東京駅:当日分きっぷ売り場の一部閉鎖について
JR東海は、混雑緩和と安全確保のため、東京駅「中央のりかえ改札」付近の当日分きっぷ売り場を一時閉鎖します。
閉鎖日時
- 5月2日(土): 始発から終電まで(終日)
- 5月3日(日・祝): 始発から12時頃まで
対象場所: 中央のりかえ改札入口手前の当日分きっぷ売り場
備考: 他の券売機や窓口は営業していますが、混雑が予想されます。

3. 利用にあたっての注意事項
「のぞみ」全席指定席: 5月6日(水・祝)まで、東海道・山陽新幹線の「のぞみ」号は全席指定席(自由席なし)で運行されます。
事前購入のお願い: 当日の混雑を避けるため、最寄りのJR駅等での事前購入が推奨されています。
EX予約・スマートEX利用の方: スムーズな乗車のため、あらかじめ交通系ICカードとの紐づけ設定が完了しているか、事前確認をお願いします。
JR各社の予約状況

JR北海道
新幹線:56,488席(前年比113.2%)
全体:94,856席(前年比111.8%)
JR東日本
新幹線:102万席(前年比114%)
全体:128万席(前年比114%)
JR東海
新幹線:153万席(前年比108%)
在来線特急:6万席(前年比116%)
合計:159万席(前年比108%)
JR西日本
全体:104万7千席(前年比114%)
JR四国
予約席数:46,720席(前年比114.3%)
JR九州
予約席数:約21.6万席(前年比116.8%)
予約席数:約25.2%(前年より上昇)
2026年GWの混雑ピーク
下りピーク
5月2日(土)
昼頃まで新幹線はほぼ満席
上りピーク
5月5日(火)
午後中心に混雑
※この前後の日程は比較的空席あり
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注意点(重要)
- のぞみ号は全席指定席(自由席なし)
- 在来線特急(ひだ・しなの・南紀)も全席指定
- 満席時は「立席特急券」の利用となる場合あり
- 駅や車内の混雑が予想される
2026年GW予約状況のまとめ
今回のゴールデンウィークは
- 全国的に前年比110%超の高い予約率
- 新幹線は特に人気でピーク日は満席傾向
- 全席指定化により事前予約の重要性が増加
といった特徴があり、例年以上に混雑が見込まれるシーズンとなっています。
確実に座って移動したい場合は、早めの予約と日程調整がカギとなるでしょう。
