
岳南電車は、ED402・ED403電気機関車の製造60周年を記念した「ED402電気機関車・機関車ガイドツアー」を、2026年10月3日(土)に岳南富士岡駅構内の「がくてつ機関車ひろば」で開催します。
2012年の定期貨物最終列車を担当した運転士が、参加者1名に対して約30分間の個別ガイドを実施。
普段は立ち入ることのできないED402の運転台や機械室を見学できるほか、汽笛吹鳴やブレーキ操作などを通じて電気機関車の運転を疑似体験できます。
各回わずか1名、合計10名限定の特別企画で、参加費は7,000円。2026年9月5日(土)10:00から「LivePocket」でチケットを販売します。
注目ポイント
- ED402・ED403製造60周年を記念
岳南富士岡駅の「がくてつ機関車ひろば」で特別なガイドツアーを開催します。 - 2012年の定期貨物最終列車を担当した運転士が案内
参加者1名に対して約30分間の個別ガイドを実施します。 - ED402の運転台・機械室へ入れる
普段は立ち入ることのできない機関車内部を見学できます。 - 汽笛やブレーキ操作を疑似体験
圧縮空気を外部から供給し、実際の機関車を使った操作体験を楽しめます。 - 各回1名、合計10名限定
2026年9月5日(土)10:00からLivePocketで販売します。
ED402電気機関車・機関車ガイドツアー 開催概要
| 開催日 | 2026年10月3日(土) |
|---|---|
| 開催場所 | がくてつ機関車ひろば(岳南電車 岳南富士岡駅構内) |
| 所要時間 | 各回30分 |
| 定員 | 各回1名・合計10名 |
| 参加対象 | 中学生以上 |
| 参加費 | 1名7,000円 |
| 開催条件 | 雨天決行・荒天中止 |
| チケット発売 | 2026年9月5日(土)10:00~ |
申込みは9月5日10時からLivePocketで受付
「ED402電気機関車・機関車ガイドツアー」のチケットは、2026年9月5日(土)10:00からLivePocketで販売されます。
各回1名のみ、合計10名という非常に限られた募集となっています。
「ED402電気機関車・機関車ガイドツアー」の申込みはこちら
各回1名限定!全10回を実施
ガイドツアーは午前から夕方まで全10回開催され、各回の定員はわずか1名です。
| 回 | 開始時間 | 定員 |
|---|---|---|
| ① | 9:30~ | 1名 |
| ② | 10:10~ | 1名 |
| ③ | 10:50~ | 1名 |
| ④ | 11:30~ | 1名 |
| ⑤ | 13:00~ | 1名 |
| ⑥ | 13:40~ | 1名 |
| ⑦ | 14:20~ | 1名 |
| ⑧ | 15:00~ | 1名 |
| ⑨ | 15:40~ | 1名 |
| ⑩ | 16:20~ | 1名 |
全体でも10名しか参加できないため、参加を希望する場合は発売開始日時を確認しておくとよいでしょう。
ED402の運転台・機械室を30分間じっくり見学

ガイドツアーでは、2012年に岳南鉄道線で運行された定期貨物最終列車を担当した運転士がツアーガイドを務めます。
参加者は各開始時刻の10分前までに受付を済ませ、参加記念品の受け取りと注意事項の説明を受けた後、担当運転士とともにED402へ移動します。
機械室の見学や汽笛吹鳴、ブレーキ操作などを15~20分程度体験し、残りの時間はフリータイムとして写真・動画撮影などを楽しめます。
参加者1名に対して個別に案内されるため、自分の興味に合わせながらED402と向き合える貴重な機会となります。
汽笛吹鳴・ブレーキ操作で機関車運転を疑似体験
今回のイベントでは、ED402へ外部から圧縮空気を供給することで、実際に汽笛を鳴らしたり、ブレーキを操作したりする体験ができます。
機関車そのものを走行させることはできませんが、保存されている実車を使用して、かつて貨物列車を牽引していた電気機関車の操作を疑似体験できるのが大きな特徴です。
運転台や機械室の見学だけでなく、写真撮影や動画撮影を中心に楽しむこともできます。
フリー乗車券や貨物列車の記念品付き
参加費は1名7,000円で、ガイドツアーだけでなく、岳南電車や貨物列車に関連した特典も含まれています。
- 2026年10月3日から3ヶ月間のうち1日有効のフリー乗車券
- 貨物列車運転士仕業表(レプリカ)
- 貨物運行時のダイヤグラム(レプリカ)
- ED40機関車タオル
かつて岳南鉄道線で運行されていた貨物列車を感じられる記念品が揃っているのも、このツアーならではのポイントです。
ED291を一般開放!鉄道部品や岳南電車グッズも販売
イベント当日は、ガイドツアーに参加しない人も楽しめる企画が用意されます。
「がくてつ機関車ひろば」で保存されているED291電気機関車を一般開放するほか、特設売店では岳南電車オリジナルグッズや鉄道部品を販売します。
| ED291一般開放 | 9:00~16:30 |
|---|---|
| 特設売店 | 9:00~16:30 |
ガイドツアーの参加枠は10名限定ですが、当日はツアー参加者以外も「がくてつ機関車ひろば」で電気機関車や鉄道グッズを楽しめます。
遠方から参加される方の宿泊情報

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まとめ
岳南電車は、ED402・ED403電気機関車の製造60周年を記念し、「ED402電気機関車・機関車ガイドツアー」を2026年10月3日(土)に開催します。
- 岳南富士岡駅「がくてつ機関車ひろば」で開催
- 2012年の定期貨物最終列車を担当した運転士が30分間個別に案内
- ED402の運転台・機械室見学、汽笛吹鳴、ブレーキ操作を体験可能
- 各回1名・合計10名限定で、参加費は7,000円
- ED291の一般開放や岳南電車グッズ・鉄道部品販売も実施
60周年を迎えたED402を間近で見学するだけでなく、実車の汽笛やブレーキまで操作できる、岳南電車の貨物輸送の歴史を体感できる特別な一日となりそうです。(画像:岳南電車)