
JR四国は、岡山・高松~松山間で運行する「予讃線8000系アンパンマン列車」のデザインをリニューアルし、2026年12月中旬ごろから運行を開始する予定と発表しました。
リニューアル後は、現在の白色をベースにした虹のデザインを継承しつつ、車体全体に虹のボーダーを表現した新デザインを採用します。
車内は、瀬戸内海沿線を走る予讃線の風景をイメージし、「山」と「海」をテーマにした空間へ刷新。さらに、アンパンマンシートを大幅に増設し、新たにスタンプ専用コーナーも設置されます。
運行開始にあわせて出発式や特別乗車ツアーも計画されており、新しく生まれ変わるアンパンマン列車に注目が集まります。
予讃線8000系アンパンマン列車概要
導入予定
2026年12月中旬ごろ(予定)
対象列車
特急「しおかぜ」「いしづち」
運転区間
岡山駅・高松駅~松山駅間
対象車両
8000系特急形電車 8両(1編成)
注目ポイント
- 予讃線8000系アンパンマン列車がリニューアル
外装・内装ともに一新され、2026年12月中旬ごろから運行開始予定です。 - 虹をモチーフにした新デザインを採用
白色をベースに、車体全体へ虹のボーダーを表現したデザインとなります。 - 「山」と「海」をテーマにした車内空間
瀬戸内海沿線の自然や風景をイメージしたデザインで、四国らしさを演出します。 - アンパンマンシートを大幅に拡充
1号車に加え、2号車もアンパンマンシートとなり、対象座席数が大幅に増えます。 - スタンプ専用コーナーを新設
自動販売機スペースを改装し、旅の記念となるスタンプコーナーを設置します。
リニューアル内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 外装デザイン | 白色をベースに、虹をモチーフとしたデザインを継承し、車体全体へ虹のボーダーを表現 |
| 内装デザイン | 瀬戸内海沿線の風土や景観をモチーフに、「山」と「海」の世界観を表現 |
| アンパンマンシート | 既存の1号車16席に加え、新たに2号車68席を追加 |
| 新設備 | 自動販売機スペースを改装し、スタンプ専用コーナーを新設 |
アンパンマンシート

| 車両 | 座席数 |
|---|---|
| 1号車(普通車) | 16席 |
| 2号車(普通車) | 68席(新たに追加) |
| 合計 | 84席 |
今後の予定
運行開始
2026年12月中旬ごろ(予定)
記念イベント
出発式を開催予定
特別企画
特別乗車ツアーを計画
まとめ
JR四国は、予讃線8000系アンパンマン列車のデザインをリニューアルし、2026年12月中旬ごろから運行を開始する予定です。
- 外装・内装デザインを全面リニューアル
- 虹をモチーフにした新しい外観デザインを採用
- 「山」と「海」をテーマにした車内空間へ刷新
- アンパンマンシートを84席へ拡充
- スタンプ専用コーナーを新設
四国を代表する人気観光列車が、さらに魅力的なデザインへ生まれ変わります。
アンパンマンファンや家族旅行はもちろん、四国観光を楽しみたい方にも注目のリニューアルとなりそうです。(画像:JR四国)









