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【西武鉄道】拝島ライナーを「トキイロライナー」へ刷新|新型車両「トキイロ」で2028年春デビュー

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西武鉄道は、新宿線の有料着席サービスを全面刷新し、新型車両「トキイロ」を使用した「トキイロライナー」を2028年春から運行すると発表しました。

新列車「トキイロライナー」は、現在運行している「拝島ライナー」を置き換えるもので、2027年春に運行を開始する新特急「トキイロエクスプレス」に続く第2弾のサービスとなります。

「トキイロ」はリクライニングシートや全席コンセント、カップホルダー、トイレなどを備えた新型車両で、通勤・通学から観光まで快適な移動空間を提供します。


「トキイロライナー」概要

運行開始

2028年春(予定)

運行区間

西武新宿駅~拝島駅

使用車両

新型車両「トキイロ」8両編成

座席定員

343名

停車駅

西武新宿駅・高田馬場駅・小平駅・小平~拝島間の各駅(予定)

料金・ダイヤ

詳細は後日発表予定


注目ポイント

  • 「拝島ライナー」が「トキイロライナー」に進化
    2028年春から新型車両「トキイロ」を導入し、新宿線の有料着席サービスを刷新します。
  • 新型車両「トキイロ」を採用
    リクライニングシートや全席コンセント、カップホルダー、トイレを備えた快適な車両です。
  • 停車駅は現行の拝島ライナーと同じ
    西武新宿駅・高田馬場駅・小平駅と、小平~拝島間の各駅に停車予定です。
  • 2027年春には「トキイロエクスプレス」がデビュー
    特急「小江戸」に代わる新たな有料着席列車として本川越方面で運行を開始します。
  • 「小江戸」は期間限定で田無駅に停車
    2026年9月19日から2027年1月3日までの土休日に、すべての「小江戸」が田無駅へ臨時停車します。




新型車両「トキイロ」の特徴

設備 内容
座席 リクライニングシートを採用し、隣席の視線が気になりにくい設計
電源 全席にコンセントを設置
便利設備 カップホルダー・荷物用フックを全席に設置
車内設備 トイレを設置
利用シーン 通勤・通学から観光・長距離利用まで幅広く対応

「トキイロエクスプレス」も2027年春デビュー

2027年春には、新型車両「トキイロ」を使用した新特急「トキイロエクスプレス」が、西武新宿駅~本川越駅間で運行を開始します。

現行の特急「小江戸」を置き換える列車で、西武新宿駅・高田馬場駅・東村山駅・所沢駅・狭山市駅・本川越駅に加え、新たに田無駅新所沢駅にも停車します(平日朝ラッシュ時間帯の上り列車を除く)。


まとめ



西武鉄道は、2028年春から新型車両「トキイロ」を使用した「トキイロライナー」の運行を開始し、新宿線の有料着席サービスをリニューアルします。

  • 2028年春に「拝島ライナー」を「トキイロライナー」へ刷新
  • 新型車両「トキイロ」を導入
  • 全席コンセント・リクライニングシート・トイレを完備
  • 2027年春には「トキイロエクスプレス」もデビュー
  • ダイヤや料金などの詳細は今後発表予定

快適性を大幅に高めた新型車両「トキイロ」の導入により、西武新宿線の有料着席サービスは通勤・通学から観光まで、より便利で快適な移動へと進化します。(画像:西武鉄道)


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