
JR東日本は、東日本エリアの4つのサッカークラブと連携し、駅スタンプアプリ「エキタグ」を活用した「推しサッカークラブを巡るエキタグスタンプラリー」を2026年8月22日(土)から2027年5月23日(日)まで開催します。
対象となる駅やスタジアムを巡ってエキタグスタンプを集めると、オリジナルスタンプを獲得できるほか、応援するクラブのサイン入りグッズなどが当たる抽選にも応募できます。
対象クラブはヴァンラーレ八戸、ブラウブリッツ秋田、ベガルタ仙台、アルビレックス新潟の4クラブ。
試合観戦とあわせて鉄道を利用しながらスタンプラリーを楽しめます。
エキタグスタンプラリーの概要
開催期間
2026年8月22日(土)~2027年5月23日(日)
参加費
無料
対象クラブ
ヴァンラーレ八戸、ブラウブリッツ秋田、ベガルタ仙台、アルビレックス新潟
参加方法
駅スタンプアプリ「エキタグ」を利用
抽選賞品
各クラブのサイン入りグッズなど
注目ポイント
- 4クラブと連携したスタンプラリー
駅とスタジアムを巡ってスタンプを集めます。 - 駅+スタジアムでエリアスタンプ
両方のスタンプを集めるとエリア達成スタンプを獲得できます。 - サイン入りグッズが当たる
抽選で合計120名にクラブグッズなどをプレゼントします。 - 参加費は無料
「エキタグ」アプリから参加できます。
対象駅・スタジアム
スタンプラリーでは、4つのエリアにある対象駅とスタジアムを巡ります。
| エリア | クラブ | 対象スタジアム | 対象駅 |
|---|---|---|---|
| 青森エリア | ヴァンラーレ八戸 | プライフーズスタジアム | 八戸駅 |
| 秋田エリア | ブラウブリッツ秋田 | ソユースタジアム | 秋田駅 |
| 宮城エリア | ベガルタ仙台 | ユアテックスタジアム仙台 | 仙台駅 |
| 新潟エリア | アルビレックス新潟 | デンカビッグスワンスタジアム | 新潟駅 |
対象スタジアムのエキタグスタンプは、4クラブ同士の対戦日にのみ設置される予定です。
対象となる試合の日程や会場、各スポットのスタンプ設置場所・取得可能時間は、「エキタグ」アプリ内で確認できます。
エキタグスタンプラリーの参加方法
- 「エキタグ」アプリをダウンロードします。
- 参加したいイベントバナーをタップします。
- アンケートに回答して「参加する」をタップします。
- アプリを起動して「タッチする」をタップします。
- 対象スポットに設置された「エキタグ」マークにスマートフォンをタッチします。
- エキタグスタンプを獲得します。
「エキタグ」アプリのインストール時には、メールアドレスの登録が必要です。
エリアスタンプ・達成スタンプ
各エリアでは、対象スタジアムのスタンプと対象駅の駅スタンプの両方を取得するとエリアスタンプを獲得できます。

さらに、獲得したエリアスタンプの数に応じて「達成スタンプ」を獲得できます。

達成スタンプの数は、後述する抽選への応募口数にも影響します。
クラブグッズが当たる抽選

スタンプラリー終了後、応援しているクラブのサイン入りグッズなどが合計120名に当たる抽選を実施します。
獲得した達成スタンプの数に応じて、抽選への応募口数が増えます。
| 達成スタンプ | 抽選応募口数 |
|---|---|
| 2エリア | 1口 |
| 3エリア | 2口 |
| 全エリア | 4口 |
応援するクラブは「エキタグ」アプリ内のアンケートで回答します。
抽選終了後、当選者には「エキタグ」アプリ内の「お知らせ」で連絡します。
サインする選手や背番号、グッズは選択できません。また、グッズによってはサインがない場合があります。
鉄道でスタジアムへ出かけよう
今回のスタンプラリーは、サッカー観戦と鉄道利用を組み合わせて楽しめる企画です。
対象駅とスタジアムを鉄道で巡りながらスタンプを集めることで、試合観戦だけではない沿線のお出かけも楽しめます。
JR東日本は、環境にやさしい鉄道の利用を促進し、サッカー観戦時の鉄道利用によるCO₂排出量削減にもつなげることを目的としています。
まとめ
JR東日本は、4つのサッカークラブと連携した「エキタグスタンプラリー」を2026年8月22日から開催します。
- 8月22日~2027年5月23日に開催
- 4クラブの駅・スタジアムが対象
- 駅とスタジアムでエリアスタンプを獲得
- 合計120名にクラブグッズが当たる
- 参加費は無料
鉄道でスタジアムへ向かいながらスタンプを集め、サッカー観戦とともに楽しめるイベントです。(画像:JR東日本)










