
JRグループ5社は、「2027 社員撮影カレンダー ~JR北海道 JR東日本 JR西日本 JR四国 JR九州~」を、2026年9月7日(月)以降、順次販売します。
JR北海道、JR東日本、JR西日本、JR四国、JR九州の社員が撮影した列車写真を、地域の枠を超えて1冊にまとめた壁掛けカレンダーです。
各社を代表する列車に加え、車両基地の風景や珍しいアングルから撮影した車両など、普段は見る機会の少ない“社員ならでは”“現場ならでは”の写真を多数掲載します。
価格は1,650円(税込)で、全国の鉄道関連店舗やJR各社のオンラインショップなどで順次販売されます。
注目ポイント
- JRグループ5社の列車を1冊に収録
JR北海道・JR東日本・JR西日本・JR四国・JR九州の列車写真をまとめて楽しめます。 - 社員が撮影した写真を厳選
各社の現場で働く社員だからこそ撮影できる写真を多数掲載します。 - 車両基地や珍しいアングルも登場
通常の沿線撮影とは異なる、普段目にする機会の少ない光景が特徴です。 - A3サイズの壁掛けタイプ
見開き仕様で、列車写真を大きく楽しめるカレンダーです。 - 9月7日以降、全国で順次販売
各地域の店舗やJRE MALL、トレインボックスなどで購入できます。
「2027 社員撮影カレンダー」概要
参加会社JR北海道・JR東日本・JR西日本・JR四国・JR九州
| 販売価格 | 1,650円(税込) |
|---|---|
| サイズ | A3サイズ(中綴じ) |
| 仕様 | 壁掛け・見開きタイプ |
| 販売開始 | 2026年9月7日(月)以降、順次 |
JR北海道からJR九州まで5社の列車を掲載
今回のカレンダーでは、JR北海道、JR東日本、JR西日本、JR四国、JR九州の5社が参加します。
北海道から九州まで、各地域を走る個性豊かな列車をひとつのカレンダーで楽しめるのが大きな特徴です。
地域ごとに異なる車両デザインや風景を見比べながら、JR各社の魅力を一年を通して楽しめる内容となっています。
“社員ならでは”の車両基地や珍しいアングルも掲載
掲載される写真は、JR各社の社員が撮影したものです。
車両基地の中で撮影された列車や、通常の撮影場所とは異なる珍しいアングルなど、一般の利用者ではなかなか見ることのできない鉄道風景も多数収録されます。
日々列車に接している社員だからこそ切り取れる瞬間や、現場ならではの視点を楽しめるのが、このカレンダーの特徴です。
北海道から九州まで各エリアで販売
「2027 社員撮影カレンダー」は、2026年9月7日(月)以降、各地域の店舗で順次販売されます。
北海道
キヨスク札幌ラッチ中店
北海道四季彩館札幌東店・旭川西店
JR函館店・北見店・帯広店・釧路店
東日本
TRAINIART TOKYO グランスタ店
ミュージアムショップTRAINIART 鉄道博物館店
GENERAL STORE RAILYARD 大宮・秋葉原
書泉ブックタワー ほか
西日本
京都鉄道博物館ミュージアムショップ
四国
セブン-イレブンKiosk 高松駅店・松山駅店
Kiosk 高知銘品館、セブン-イレブンKiosk 徳島銘品館店
九州
イオン九州の一部店舗
九州エリアの取り扱い店舗については、各店舗への確認が必要です。
JRE MALLやトレインボックスなど通販にも対応
店舗だけでなく、JR各社関連のオンラインショップでも販売されます。
販売開始日は店舗によって異なる場合も
販売は2026年9月7日(月)以降、順次スタートしますが、実際の販売開始日は店舗や通販サイトによって異なる場合があります。
また、販売数量には限りがあり、売り切れとなる可能性があります。
発売日や商品仕様、販売箇所についても変更される場合があるため、購入前に各販売先の最新情報を確認しておくと安心です。
なお、ミュージアムショップTRAINIART 鉄道博物館店を利用する場合は、鉄道博物館の入館券が必要です。
まとめ
JRグループ5社は、社員が撮影した鉄道写真を使用した「2027 社員撮影カレンダー」を、2026年9月7日(月)以降に順次販売します。
- JR北海道・JR東日本・JR西日本・JR四国・JR九州の5社が参加
- 各社の列車写真を地域の枠を超えて1冊に収録
- 車両基地や珍しいアングルなど社員ならではの写真を多数掲載
- A3サイズの壁掛けタイプで価格は1,650円(税込)
- 全国の店舗やJR各社関連のオンラインショップで順次販売
全国のJR各社を走る列車と、現場で働く社員だからこそ撮影できる鉄道風景を一度に楽しめる、鉄道ファン向けのカレンダーです。(画像:JR東日本商事)