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JR東海 東海道新幹線における新たな個室サービス 10月1日から導入

JR東海は、東海道新幹線の一部車両において、グリーン車よりも上質な設備を備えた個室タイプの座席サービスを導入し、10月1日からサービスを開始します。

代表取締役の丹羽俊介社長が、報道各社のインタビューにおいて明らかにしました。




1.導入の背景

東海道新幹線では、1985年に営業運転を開始した100系において、初めて個室を導入しましたが、同車両の運行終了に伴い、2003年に個室サービスを終了しました。

今回の導入は、約23年ぶりの個室サービス復活となります。


2.導入概要

  • 対象車両
    N700S

  • 設置数
    1編成あたり2室

  • サービス開始日
    10月1日

  • 導入編成数
    サービス開始時点での導入編成数は未定


3.個室の主な設備

新たに導入する個室には、以下の設備を備え、より快適で上質な移動空間を提供します。

  • Wi-Fi環境

  • 足置き付きリクライニングシート

  • 高いプライバシー性を確保した専用空間


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