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【2026年最新】ANA国際線 手荷物ルール完全ガイド|機内持ち込み10kg・モバイルバッテリー規制を解説

ANAボーイング777

ANA(全日本空輸)の国際線手荷物ルールは、「無料預け手荷物の個数・重量制限」や「モバイルバッテリーの持ち込みルール」など、事前に確認しておきたいポイントがあります。

ANA国際線は無料手荷物許容量が比較的充実している一方で、機内持ち込みサイズや危険物に関する規定は厳格に運用されています。

空港で手続きに時間を取られないためにも、事前に手荷物ルールを確認しておくことが大切です。

先に結論:

  • ANA国際線の預け手荷物はエコノミークラス・プレミアムエコノミークラスで2個まで無料(ファーストクラス・ビジネスクラスは3個まで無料)
  • 機内持ち込みは「身の回り品1個+手荷物1個」の合計2個まで(※7月1日からは手荷物サイズが変わる)
  • 機内持ち込み手荷物の重量は合計10kgまで
  • モバイルバッテリーは預け入れ禁止(機内持ち込みのみ)
  • 100Wh超160Wh以下のモバイルバッテリーは2個まで持ち込み可能
  • 160Whを超えるモバイルバッテリーは持ち込み・預け入れともに不可

本記事では、ANA国際線の機内持ち込み手荷物・預け手荷物・サイズ制限・超過手荷物料金・モバイルバッテリーのルール・持ち込み禁止品まで、初めて海外旅行をする方にもわかりやすく解説します。




ANA国際線の機内持ち込み手荷物ルール【サイズ・重量・個数】

保安検査場の金属探知機

機内持ち込みできるサイズ・個数・重量

ANA国際線では、機内へ持ち込める手荷物のサイズや重量が定められています。

項目 🎒 ANA 機内持ち込み手荷物の条件
📏 手荷物サイズ
(身の回り品)
ANAグループ各社は、機内に持ち込みが可能な「身の回り品」のサイズを規定します。

🗓️ 6月30日搭乗分まで(現行)
・手荷物サイズ:55cm×40cm×25cm以内(3辺合計115cm以内)

⚠️ 7月1日搭乗分からの新規定
・身の回り品のサイズを一律【40センチ×30センチ×20センチ以内】とする。

※非常口座席や隔壁前などの一部の機材では荷物を前の座席の下に収納できないことから、その場合には座席上の収納棚に収納することもできます。

🛍️ 個数 手荷物1個+身の回り品(ハンドバッグ・ショルダーバッグなど)を含め計2個まで
⚖️ 重量 上記の2点合計10kgまで

※キャスター・ハンドル・ポケットなどの付属品もサイズに含まれます。

※収納スペースの都合や機材によっては、規定内のサイズでも搭乗口で預け手荷物として預けるよう案内される場合があります。

ANA国際線では、機内持ち込み手荷物は比較的わかりやすいルールですが、液体物やモバイルバッテリーなど国際線特有の制限もあります。

規定を超える手荷物は預け手荷物として預ける必要があります。

ANA国際線 機内持ち込みで注意すべきポイント

  • 機内持ち込み手荷物は合計10kg以内
  • 規定サイズ(55cm×40cm×25cm以内)を超える荷物は預け手荷物扱いになる場合がある
  • ⚠️ 7月1日からは、前の座席の下に収納する「身の回り品」に一律 40cm×30cm×20cm以内のサイズ規定が適用されます。そのため、キャスター付きバッグ(キャリーケース等)は足元用の荷物として持ち込めなくなります。
  • モバイルバッテリーは預け入れ禁止(機内持ち込みのみ)
  • 100Wh超160Wh以下のモバイルバッテリーは2個まで持ち込み可能
  • 液体物は100ml以下の容器に入れ、1L以下の透明ジッパー付き袋に収納する必要がある
  • ご自身で座席上の収納棚へ収納できる重さ・大きさが前提
  • 収納スペースの状況によっては搭乗口で預けるよう案内される場合がある

ブログ運営者のこぼれ話:カトマンズの洗礼。
世界中でOKだった「眉毛切りバサミ」が没収された話

カトマンズトリブバン国際空港出発ゲート

結論:空港ごとにルールは異なり「例外」は通用しません。

「刃渡り数センチの小さなハサミなら、どこの空港でも問題ないでしょ?」

そう思っていた私の常識が、ネパールのカトマンズにあるトリブバン国際空港で打ち砕かれました。

これまで日本国内はもちろん、世界中の厳しい保安検査をクリアしてきた「眉毛切り用の小さなハサミ」。

「ハサミが入っているな? 出しなさい」

私は慌てて説明しました。

「これは眉毛を切るための非常に小さなもので、他の空港では止められたことはありません」

「ノー。カトマンズでは、サイズに関わらず刃物は一切禁止だ」

結局、長年愛用していたハサミはその場で没収。

ゴミ箱へと消えていきました。

▼ このエピソードから学んだ教訓

  • 「他の空港では大丈夫だった」は一切通用しない
  • 特に検査が独特な空港では、最悪捨ててもいいものだけを手荷物にする

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機内持ち込みに制限がある代表例

持ち込み可能だが制限があるもの

手荷物の品目 ⚠️ 機内持ち込み・制限ルール
🔥 ライター・マッチ 1人1個まで。身につけて携帯する場合のみ機内持ち込み可能。預け手荷物には入れられません。
🔋 モバイルバッテリー 機内持ち込みのみ可能。預け手荷物への収納は禁止。100Wh超160Wh以下は2個まで、160Wh超は持ち込み不可。
🧴 液体物(飲料・化粧品など) 国際線では1容器100ml以下。複数容器は1L以下の透明ジッパー付き袋に入れ、1人1袋まで持ち込み可能です。
💻 ノートパソコン・タブレット 機内持ち込み・預け入れとも可能ですが、預ける場合は電源をオフにし、破損防止のため保護が必要です。
🚨 花火・クラッカー・ガスボンベ 機内持ち込み・預け入れともに不可。航空法で輸送が禁止されている危険物です。

ANA国際線のモバイルバッテリールール

モバイルバッテリー飛行機持ち込みイメージ

超重要ポイント

ANAでは、モバイルバッテリーを預け手荷物に入れることはできません。

発熱や発火のリスクがあるため、必ず機内持ち込み手荷物として携行してください。

⚠️ 注意
モバイルバッテリーをスーツケースに入れて預けることは禁止されています。
預け手荷物の中に入っていることが判明した場合、取り出しを求められる場合があります。

モバイルバッテリーの持ち込みルール

  • 160Wh以下のモバイルバッテリーのみ持ち込み可能
  • 1人2個まで持ち込み可能
  • 必ず機内持ち込み手荷物として携行すること
  • 座席上の収納棚には入れず、手元で保管すること
  • 機内でモバイルバッテリー自体を充電することは禁止
  • 機内でモバイルバッテリーからスマートフォンやタブレットなどへ充電することは禁止
  • 端子部分はショート防止のため保護することが推奨される

なぜルールが厳しくなったの?

近年、世界各国でモバイルバッテリーの発煙・発火事例が報告されており、航空会社では安全対策を強化しています。

ANAでも機内で異常が発生した際に迅速に対応できるよう、モバイルバッテリーは預け入れができず、機内で常に確認できる場所で保管することが求められています。

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液体物の持ち込みルール

  • ANA国際線では、液体物の機内持ち込みに制限があります。
  • 飲料・化粧品・香水・ジェル・クリームなどの液体物は、1容器100ml以下である必要があります。
  • 複数の液体物を持ち込む場合は、容量1L以下の透明なジッパー付きプラスチック袋にまとめる必要があります。
  • 透明袋は1人につき1袋まで持ち込み可能です。
  • 保安検査後の制限区域内や機内で購入した飲料・免税品は、各国のルールに従って持ち込みできます。
  • アルコール度数24%超〜70%以下の酒類は、1人あたり合計5Lまで持ち込み可能です。

💡ブログ運営者のアドバイス

国際線では、液体物の持ち込みルールが国内線よりも厳しく設定されています。

また、日本発の便だけでなく、海外の空港や乗り継ぎ便でも同様の制限が適用されるため注意が必要です。

特に、歯磨き粉は液体物として扱われるため、一般的なサイズのものは機内に持ち込めず、保安検査で没収される場合があります。(実際に私も没収されました……。)

機内に持ち込む場合は、各容器100mL以下などの液体物ルールを事前に確認しておきましょう。

100円ショップなどで販売されている旅行用の小さい歯磨き粉を利用するのがオススメです。

医薬品・ベビーミルク

持ち込み可能

  • 機内で使用する医薬品は持ち込み可能
  • 乳幼児連れの場合、ベビーミルクやベビーフードは100ml制限の対象外として持ち込み可能
  • 糖尿病治療薬やCPAP関連機器など、医療上必要な物品も持ち込み可能
  • 処方薬や注射器などは保安検査時に内容確認を求められる場合がある
  • 必要に応じて診断書や処方箋(英文が望ましい)を携行するとスムーズ

なお、ANAでは機内での医薬品やベビーミルクの冷蔵保管サービスは行っていません。

長時間のフライトで温度管理が必要な場合は、保冷バッグや保冷剤を利用して持参することをおすすめします。


ANA国際線の預け手荷物ルール【サイズ・重量・超過料金】

ANA成田空港チェックカウンター

預けられるサイズ・重量・個数

ANA国際線では、搭乗クラスによって無料で預けられる手荷物の個数や重量が異なります。

エコノミークラス・プレミアムエコノミークラスは2個まで無料、ビジネスクラス・ファーストクラスは3個まで無料です。

項目 🧳 ANA国際線 お預け手荷物の条件
📏 サイズ 1個あたり3辺(縦・横・高さ)の合計203cm以内(※キャスター、持ち手を含む)
📦 個数 エコノミークラス・プレミアムエコノミークラス:2個まで無料
ビジネスクラス・ファーストクラス:3個まで無料
⚖️ 重量 エコノミークラス・プレミアムエコノミークラス:1個23kgまで
ビジネスクラス・ファーストクラス:1個32kgまで
💰 超過料金 上記の無料個数・サイズ・重量を超える場合は、路線に応じた超過手荷物料金が発生

超過手荷物の注意点

  • 無料手荷物許容量を超えると超過手荷物料金の対象
  • 個数超過・重量超過・サイズ超過はそれぞれ追加料金が発生する場合がある
  • 1個あたり45kgを超える荷物は預け手荷物として預けられない
  • 路線や渡航先によって超過料金が異なる
  • 重量やサイズが不安な場合は事前確認がおすすめ

スポーツ用品・楽器などの大型荷物

  • ゴルフバッグ・サーフボード・スキー板・ダイビング用品・自転車なども預け可能
  • 3辺合計203cmを超える大型手荷物は事前確認が必要
  • 重量が32kgを超える大型楽器(チェロ・コントラバスなど)は事前連絡が必要
  • 機材によっては大型荷物を搭載できない場合がある
  • 搭載スペースや運航状況によって預かれない場合もある
💡ANA国際線のポイント
ANA国際線はエコノミークラスでも預け手荷物を2個まで無料で預けられるため、LCCと比べて荷物代を抑えやすいのが特徴です。
長期旅行や留学、海外出張でも利用しやすい航空会社といえるでしょう。

手荷物に関するサービス・注意点

サービス・取り扱い ✨ 内容・条件
⚖️ 超過手荷物 無料手荷物許容量(個数・重量・サイズ)を超える場合、超過手荷物料金が必要です。
🏄 スポーツ用品・大型荷物 ゴルフバッグ、サーフボード、スキー板、自転車、ダイビング用品なども預け可能です。ただし航空機の機種(機材)によって搭載できるサイズや重量の上限が異なるため事前確認が必要です。
🎻 楽器 貨物室への搭載が可能な場合に限り預けられます。コントラバスやチェロなどの大型楽器は事前連絡が必要になる場合があります。
👶 ベビーカー・チャイルドシート ご自身が使用するものに限る場合、無料で預け入れ可能です。
🐶 ペット 国際線では渡航先の検疫条件や輸入規制を満たした場合に限り、お預かり可能です(事前予約・確認が必須となります)。

超過手荷物料金について

ANA国際線では、無料手荷物許容量を超えた場合に超過手荷物料金が発生します。

  • 超過した個数
  • 超過した重量
  • 超過したサイズ
  • 利用路線・渡航先

によって料金が異なります。

💡 ポイント
ANA国際線の超過手荷物料金は路線ごとに設定されています。
長距離国際線では高額になる場合もあるため、出発前に荷物の重量やサイズを確認しておくと安心です。

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預け手荷物の利用方法と注意点

ANA BAGGAGE DROP

手荷物を預ける場所

ANA国際線では、出発空港のチェックインカウンターや、自動手荷物預け機(ANA BAGGAGE DROP)対応空港にて手荷物を預けることができます。

  • ANA BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)
  • ANAチェックインカウンター
⚠️ 注意
3辺(縦・横・高さ)の和が203cmを超える大型手荷物や、楽器・サーフボードなどの特別手荷物は、自動手荷物預け機を利用できない場合があります。
また、重量が32kgを超える大型荷物や特殊手荷物は事前確認が必要となるため、有人カウンターで手続きを行ってください。

手荷物の破損・紛失時の対応

手荷物が破損していた場合

  • 到着後、空港を離れる前にANA係員へ申告
  • 空港を離れた後に気づいた場合は、受取日の翌日から7日以内に到着空港へ連絡
  • ANA運航の国際線では専用の手荷物破損問い合わせフォームから申告可能
  • 補償対応のため、購入日や購入金額が分かる資料の提示を求められる場合がある

手荷物が見当たらない場合

  • 到着後すぐに手荷物サービスカウンターへ申告
  • 手荷物タグ(クレームタグ)を提示すると手続きがスムーズ
  • ANAでは手荷物検索サービスを利用できる場合がある
  • 発見された場合は、通関手続き後に届けられます

補償対象外となる場合

ANAでは手荷物の安全な運送に努めていますが、以下のようなケースは補償対象外または補償が制限される場合があります。

  • 通常の運送過程で発生する軽微な擦り傷や汚れ
  • 経年劣化による破損
  • 手荷物本体や付属品の素材・構造上の欠陥による損傷
  • キャスター・ハンドル・ストラップなど突起部分の損傷
  • 手荷物内部の内容物の破損
  • 楽器、スポーツ用品、陶磁器、ガラス製品、酒瓶など壊れやすい物品の損傷
  • ノートパソコンやカメラなど電子機器類の損傷
💡 ポイント
楽器、ゴルフバッグ、自転車、サーフボード、酒瓶、電子機器などを預ける場合は、航空輸送に耐えられる十分な梱包を行うことが推奨されています。

預け入れできない荷物

航空法および国際航空運送規則により、以下の危険物は預け手荷物として預けることができません。

  • モバイルバッテリー(予備リチウムイオン電池)
  • 160Whを超えるリチウムイオンバッテリー
  • リチウム含有量2gを超えるリチウム電池
  • 花火・クラッカー
  • ガスボンベ
  • 殺虫剤・農薬などの危険物
  • 加熱式弁当(発熱材付き弁当)
  • 燃料や引火性液体
  • 爆発物・発火性物質
  • その他、航空法で輸送が禁止されている危険物
🚨 特に注意
モバイルバッテリーは預け手荷物として預けることができません。
必ず機内持ち込み手荷物として携行してください。また、160Whを超えるリチウムイオンバッテリーは機内持ち込み・預け入れともに禁止されています。

よくある質問(FAQ)



ANA国際線の機内持ち込み手荷物は何kgまでですか?

ANA国際線では、身の回り品1個と手荷物1個の合計2個まで機内へ持ち込めます。

重量は合計10kg以内です。

手荷物のサイズは55cm×40cm×25cm以内(3辺合計115cm以内)である必要があります。

⚠️ 注意:7月1日搭乗分からはルールが変更され、足元に置く「身の回り品」に一律 40cm×30cm×20cm以内のサイズ規定が適用されます。これに伴い、キャスター付きバッグ(キャリーケース等)を身の回り品として足元へ持ち込むことはできなくなります。

ANA国際線のモバイルバッテリーは何Whまで持ち込めますか?

ANAでは160Wh以下のモバイルバッテリーを機内へ持ち込めます。

  • 100Wh以下:持ち込み可能
  • 100Wh超〜160Wh以下:モバイルバッテリーと予備電池を合わせて2個まで
  • 160Wh超:持ち込み・預け入れともに不可

なお、モバイルバッテリーは預け手荷物として預けることはできません。

ANA国際線はスーツケースを機内持ち込みできますか?

はい。規定サイズ内であればスーツケースも機内持ち込み可能です。

  • サイズ:55cm×40cm×25cm以内(3辺合計115cm以内)
  • 個数:身の回り品を含めて合計2個まで
  • 重量:合計10kg以内

規定を超える場合は預け手荷物として預ける必要があります。

ANA国際線の預け手荷物は何個まで無料ですか?

一般のお客様の場合、無料手荷物許容量は以下のとおりです。

  • エコノミークラス・プレミアムエコノミークラス:2個まで無料
  • ビジネスクラス・ファーストクラス:3個まで無料

路線や搭乗クラスによって条件が異なる場合があるため、予約時の手荷物条件を確認しておきましょう。

ANA国際線でゴルフバッグやスキー用品は預けられますか?

はい。ゴルフバッグ、スキー板、スノーボード、自転車、サーフボードなどのスポーツ用品は預けることができます。

ただし、サイズや重量によっては超過手荷物料金が発生する場合があります。

また、機材によっては搭載できない場合もあるため、大型手荷物は事前確認がおすすめです。

ANA国際線で楽器は預けられますか?

はい。楽器は預け手荷物として預けることができます。

ただし、チェロやコントラバスなどの大型楽器は事前確認が必要です。

破損防止のため、十分な梱包を行うことが推奨されています。

ANA国際線で飲み物は機内へ持ち込めますか?

国際線では液体物の持ち込み制限があります。

  • 1容器100ml以下
  • 容量1L以下のジッパー付き透明袋に収納
  • 1人1袋まで

保安検査後に購入した飲料や免税店で購入した商品は持ち込み可能です。

ANA国際線でライターは持ち込めますか?

喫煙用の小型ライターまたは安全マッチに限り、1人1個(または1箱)まで機内持ち込み可能です。

ただし、預け手荷物へ入れることはできません。

また、一部の国・地域では機内持ち込みも禁止されている場合があります。

ANA国際線のモバイルバッテリーは機内で使えますか?

ANAでは安全対策として、モバイルバッテリーについて以下の取り扱いが求められています。

  • モバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしない
  • モバイルバッテリー自体への充電をしない
  • 座席上の収納棚に収納しない
  • 常に手元で管理する

発熱や異常が発生した場合にすぐ対応できるよう、機内では目の届く場所で保管してください。


ANA国際線の手荷物ルールまとめ

ANA国際線は、LCCと比べて無料手荷物許容量が充実しており、一般的な国際線運賃では預け手荷物を2個まで無料(ビジネスクラス・ファーストクラスは3個まで無料)で預けられるのが大きな特徴です。

一方で、機内持ち込み手荷物のサイズや液体物の持ち込み制限、モバイルバッテリーの取り扱いなど、国際線特有のルールもあります。

特に「機内持ち込みは合計10kgまで」「モバイルバッテリーは預け入れ禁止」「液体物は100ml以下の容器に制限」は、出発前に必ず確認しておきたいポイントです。

✈️ ANA国際線の手荷物ルール要点

  • 機内持ち込みは「身の回り品1個+手荷物1個」の合計2個まで
  • 機内持ち込み重量は合計10kgまで
  • 機内持ち込み手荷物サイズは55cm×40cm×25cm以内(3辺合計115cm以内)
  • ⚠️【7月1日〜】前の座席の下に置く「身の回り品」に一律 40cm×30cm×20cm以内のサイズ規定が適用され、キャスター付きバッグ(キャリーケース等)の足元持ち込みは不可になります。
  • 預け手荷物はエコノミー・プレエコで2個まで無料(ビジネスクラス・ファーストクラスは3個まで無料)
  • モバイルバッテリーは機内持ち込みのみ可能(預け入れは絶対禁止❌)
  • 液体物は100ml以下の容器を1L以下の透明ジッパー付き袋に入れる必要がある
  • ゴルフバッグやスキー用品などの大型荷物も預け可能

旅行前に荷物のサイズや重量、液体物や電子機器のルールを確認しておけば、空港での手続きもスムーズになります。

ANA国際線を利用する際は、機内持ち込み・預け手荷物のルールを事前に確認し、快適な海外旅行を楽しみましょう。


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