JR西日本が2026年3月14日に実施する北陸新幹線のダイヤ改正について解説します。
東京~福井間の最速2時間49分への短縮や最終列車の繰り下げ、臨時「かがやき」の増設など、首都圏~福井方面の利便性向上のポイントを紹介します。
東京駅~福井駅間の所要時間短縮
東京駅~福井駅間では所要時間を短縮し、最速で2時間49分となります。
かがやき503号
東京駅 発 → 敦賀駅 行
所要時間:2時間49分
首都圏~福井駅方面の最終列車繰り下げ
首都圏から福井駅方面への新幹線最終列車である「かがやき517号」の東京駅発車時刻を繰り下げ、20:00発に設定します。
これにより、金沢駅より先の福井駅方面各駅を利用される方の、首都圏での滞在可能時間が4分拡大します。
かがやき517号
東京駅 20:00発 → 敦賀駅 行
臨時「かがやき」の増設
東京駅を15時台に発車する金沢駅行きの臨時「かがやき」を増設します。
臨時かがやき541号
東京駅 15:48発 → 金沢駅 18:25着
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まとめ|北陸新幹線ダイヤ改正2026のポイント
今回の改正では、東京~福井間の所要時間短縮により最速2時間49分での移動が可能となるほか、首都圏から福井方面への最終列車「かがやき517号」の東京発を20:00へ繰り下げ、滞在時間が拡大します。
さらに東京15時台発の臨時「かがやき」も増設され、首都圏~北陸エリアの利便性が向上します。





















