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【タイ国際航空】中部~バンコク線を増便|深夜便「TGでら夜便」が約1年9カ月ぶり復活【2027年1月1月18日から】

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タイ国際航空は、中部国際空港(セントレア)~バンコク(スワンナプーム)線を2027年1月18日から増便し、中部発の深夜便「TGでら夜便」を約1年9カ月ぶりに再開します。

週5往復を追加し、現在運航している1日1往復と合わせて週12往復に拡大します。

中部発のTG647便は0:30に出発してバンコクへ5:10に到着。早朝からタイで行動できるほか、バンコクを経由して東南アジアや南アジア方面へ乗り継ぎやすいダイヤとなります。


注目ポイント

  • 中部発の深夜便が約1年9カ月ぶりに再開
    TG647便は2027年1月19日から週5便運航します。
  • 中部~バンコク線が週12往復に
    既存のデイリー便と合わせて運航便数が増加します。
  • 中部を0:30に出発
    バンコクには早朝5:10に到着するため、到着日の時間を有効に使いやすいダイヤです。
  • ボーイング787-8を投入
    ビジネスクラス18席、エコノミークラス248席の計266席で運航します。




「TGでら夜便」が約1年9カ月ぶりに復活

タイ国際航空が再開するのは、中部発バンコク行きのTG647便と、バンコク発中部行きのTG646便です。

バンコク発は2027年1月18日、中部発は翌19日から運航を開始します。

便名 TG647便 TG646便
区間 中部 → バンコク バンコク → 中部
出発 0:30 11:30
到着 5:10 18:55
運航日 火・水・木・金・土曜 月・火・水・木・金曜
使用機材 ボーイング787-8

時刻はすべて現地時間です。

今回発表されたスケジュールは2027年3月27日までの冬期スケジュールで、関係当局の認可が条件となります。


中部~バンコク線は週7往復から週12往復へ

タイ国際航空は現在、中部~バンコク線でTG644便・TG645便を1日1往復運航しています。

2026年10月25日からの冬ダイヤでは、バンコク発TG644便が0:05に出発し、中部発TG645便は11:00に出発する予定です。

こちらにはボーイング787-9型機を使用し、ビジネスクラス30席、エコノミークラス266席の計296席を設定します。

2027年1月からTG646便・TG647便が週5往復追加されることで、中部~バンコク線は週7往復から週12往復へ増便されます。


深夜0:30発でバンコクには早朝到着

「TGでら夜便」の中部発TG647便は、日付が変わった直後の0:30にセントレアを出発し、バンコクには5:10に到着します。

早朝に到着するため、入国後は到着日の朝から時間を使いやすいのが特徴です。

また、タイ国際航空によると、バンコクからジャカルタ、デリー、バンガロールなどへ同日中に乗り継ぐことも可能になります。

バンコク滞在だけでなく、スワンナプーム国際空港を経由して東南アジアや南アジアへ向かう旅行でも選択肢が広がります。


使用機材はボーイング787-8

増便されるTG646便・TG647便には、ボーイング787-8型機を投入します。

機材 ボーイング787-8
ビジネスクラス 18席
エコノミークラス 248席
合計 266席

中部発の深夜便は2025年3月以来

タイ国際航空の中部発深夜便は2020年3月から運休し、2024年10月に約4年半ぶりに再開しました。

その後、2025年3月30日から再び運休しており、今回の再開は約1年9カ月ぶりとなります。

中部からタイへの旅行に加え、バンコクを経由してさらに先へ向かう場合にも利用しやすい深夜便が再び選べるようになります。


まとめ



タイ国際航空は2027年1月から、中部~バンコク線の深夜便「TGでら夜便」を再開します。

  • バンコク発は1月18日、中部発は1月19日から運航
  • 週5往復を追加し、中部~バンコク線は週12往復に
  • 中部発TG647便は0:30発、バンコク5:10着
  • 増便には266席仕様のボーイング787-8を使用
  • バンコク経由で東南アジア・南アジア方面への乗り継ぎにも対応

早朝にバンコクへ到着する深夜便の復活により、現地滞在時間を確保したい旅行や、バンコクから各都市へ乗り継ぐ際の選択肢が増えます。(画像:タイ国際航空)


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